【KaneKitchen Noodles】第122食 ピンチ!ソフトウェアダウンロード 2018/08/05
ランチタイムの渦中だが、12:30~13:00という時間帯は、どの店においても客足が途切れる傾向がある。
わかりやすく言えば、開店から3~4巡目の時間帯。
到着すると、店内は満席だったが、並び待ちゼロ。
予想通りの展開だ!
なお、カネキッチンは他店のように路面店ではない。
2階の日陰であり、待ち席が用意されている。
しかもWi-Fiが利用できる。
並び待ちしやすいお店です。
待ち時間中、スマホのソフトウェアの自動ダウンロードが始まった。
Wi-Fi環境だからです。
並び待ち5分程度で店に入り「南高梅の冷やし塩らぁめん(大盛)1000円」食券購入。
座って提供待ちしていると、ソフトウェアダウンロードが終了し強制再起動。
シャットダウンするまでスマホが考え込んでいる。
再起動してスマホが立ち上がってから、またしても「考え中」。
今日に限っては「もっと時間をかけてくれ!」
スマホが起動しなきゃ撮影できない。
スマホがモタモタ考え込んでいる最中に提供されてしまった。
もう腹をくくった。
「起動するまで食べない」
そう決めて1分が経ち、スマホが利用可能になった!
あー、よかった。

時を同じくして、店内では、調理場スタッフがホールスタッフの研修タスキくんに、屋外の並び待ち客数を確認するよう指示を出した。
女子スタッフが考えなしに、最新の1人客を、一番奥に座らせたので、奥から順に「× 空 × 空 × ×・・・」となってしまった(俺は奥から3番目)。
俺が左に1席動けばアベックが入れるので「詰めるよ」と伝えて奥から2番目へ。
「× × 空 空 × ×・・・」となったのでアベックが入店し空席を埋めた。
感謝されてしまった。
カネキッチンは「移動しなくていい(どんどん入れてしまっても対応しきれないという理由がある)」ということが慣例。
たまにはこういうこともある。



