【夢占い】社会から孤立することへの不安&苦手意識や過去のトラウマから解放される機会の到来を暗示「②周囲にいた人々が気づいたら全員居なくなっている夢」★2023/9/24(日)7:53 2023/09/24
苦手意識の克服
【夢のシチュエーション】
登場人物は全て知らない人。
学校の行事と思う。
ある施設までバス移動してきたところから夢が始まる(というか、到着前までの映像は断片しか覚えていない)。
外で縦列と横列を成して座り待機してもよいし、施設内の待合室(教室のようなお部屋と長机)で待ってもよい。
行き過ぎた束縛はなく、ある程度の行動は自由だ。
オレは屋外にいたが、部屋に入った。
ある女性が外に出たのを追うように、オレは大きなガラス窓から彼女と外のみんなの様子を眺めた。
皮のロングコートを着た若い男が彼女の手を引っ張り呼び止めようとしているが、彼女は拒絶して払い除けた。
その男を後ろから抱きしめる別の若い女…
あれ、あの女、さっきまでオレにモーションをかけてきたヤツ(呆)。
席に引き返そうとして歩き出したところ、部屋にいた別の女の子とぶつかった。
彼女の服の後ろと、オレの服の後ろが絡まり離れない。
背中合わせになってくっついた。
「このままの状態で一緒にいたいね」
とジョークを飛ばし、オレが上着を脱いで絡まりを解いた。
その作業を終えるまで、先生が部屋にいたみんなに何かをアナウンスしていた。
先生の声が聞こえなくなり、後ろを振り返ると、もぬけの殻…
誰もいなくなっていた。
【夢占い】周囲にいた人々が気づいたら全員居なくなっている夢
自分の周りにいた人々が気づいたらみんな居なくなることが印象的な夢は、あなたが社会から孤立してしまうことを恐れている暗示。
同時に、あなたの苦手意識や過去のトラウマなどを克服しやすいタイミングが訪れていることを予兆する夢。
要は、あなたが認識していなかった人(知らない人)が居なくなるのは「あなたが認めたくなかった事柄から解放される」ことを意味するからです。



