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【MLB】大谷翔平が怪物対決制す31号先頭打者本塁打!+ミジオロウスキー12奪三振ショー(ドジャースVSブリュワーズ) ★2025/7/9(水)10:58 2025/07/09

全米注目怪物新人ミジオロウスキー対大谷翔平 with ワールドシリーズチャンピオンドジャース打線


ナ・リーグ新人王候補ミジオロウスキー。
2700回転する100マイル(161キロ)超の速球と、150キロ台の高速スライダーが武器。
ワールドシリーズチャンピオンドジャース打線との全米注目の対決!


全米注目の怪物スラッガー対決
大谷翔平VSミジオロウスキー
8:41大谷翔平が超大物新人ミジオロウスキーにリアル怪物ぶりを見せつける!
ミジオロウスキーがこれまで一度もヒットされたことのないカーブをバックスクリーンに叩き込む今季9本目の先頭打者本塁打!
飛距離:131.4m
打球速度: 約174.5キロ
角度:27度
前半戦31本塁打はドジャース球団初


昨年、パイレーツ大物新人スキーンズとの初対決でも本塁打を放った大谷翔平。
まさに、世界No.1プレイヤーの名刺代わりの洗礼だ。


ミジオロウスキー12奪三振ショー
1回ベッツ、フリーマン、パヘス
2回コンフォルト、キムヘソン(5者連続三振)、アウトマン
3回大谷翔平、フリーマン
4回コンフォルト、キムヘソン
5回ラッシング、アウトマン


6回ミジオロウスキー三振なし。
大谷翔平四球、ベッツライト前ノーアウト1、2塁のピンチを凌いで勝利投手の権利を持って降板
※動画は最後の打者コンフォルトを内野ゴロに打ち取るシーン


【ミジオロウスキー成績】
6回球数91奪三振12 被安打4被本塁打1四球1失点1自責点1


皮肉にもドジャースが相手投手から12三振を喫したのは2023年の大谷翔平以来のこと


ドジャース先発カーショー
5回に捕まり被安打5本でブリュワーズに逆転を許す(2-1)
いぶし銀の好投も報われず1点リードを許したまま降板
6回球数85被安打6奪三振3四死球2失点2自責点2


8回ブリュワーズ攻撃
折角の締まった投手戦をイェーツがぶち壊す。
コイツ、本塁打を何本打たれたら気が済むんだよ。
1-3このままゲームセット
ドジャースは5連敗、奪三振数15
カーショー3000奪三振記念試合後、打線が得点できないのだから、投手が好投しても勝てやしない。


大谷翔平インタビュー!
①ミジオロウスキーとの対戦について
「どの球種もアグレッシブで素晴らしい投手。何よりも制球がよかったんじゃないかなと。次の打席で走者二塁のところで最悪でも進塁打を打てれば、少し違う展開になっていたんじゃないかなと思います」
②打線が不調な要因は?
「もちろん相手の投手が素晴らしい球を投げているのもそうですし、その中でもさっき言ったみたいに最低限の仕事ができればヒットがなくても得点できる機会は少なからずあるんじゃないかなと思うので、そういうシチュエーションをしっかりものにできればあとはブルペンにしっかり託せるんじゃないかなと思います」