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【日常】トイレタンク漏水工事(東京ガススペシャルサポート保険適用) ★2025/8/27(水)16:27 2025/08/27

東京都水道局メンテナンス協同組合ではなく東京ガスサポートへ工事依頼


一昨日昼、木曽路から帰宅すると、東京都水道局のメーター検針と一緒に変な書類が投函されていた。
書面について、役所の委託業者に確認したところ、漏水の疑いの根拠として次のことが伝えられた。
①パイロットがジワジワゆっくり回転している
→過去の検針ではいずれも停止した状態
②水道使用量が倍になっている
13立米→25立米
※嫁が出て行ってから水道局基準最小金額に該当する使用量。


役所の委託業者に連絡する前に、予め、漏水箇所が何処か、屋外のメーターボックスと部屋を行ったり来たり、止水栓を開いたり閉じたり、汗だくになりながら調べた。
漏水箇所はトイレのようだ。
入居以来、初めてトイレの止水栓の位置を知り、触り、開閉の方法を知った。


工事は役所の委託業者から斡旋されたメンテナンス業者(東京都水道局メンテナンス協同組合)ではなく、東京ガスに依頼した。
ガス設備の補償期間15年が経過するとき、従前のサービスが受けられるよう、ライフバルのメンテナンス保険に加入した。
メンテナンスサービスの中に、水道まわりも含まれている。
3万円までは保険金が下りる(次の画像の通り契約締結時の保険金は上限5.5万円だったが、現在は物価高と人件費アップの影響で上限が下げられているそうだ)ので、保険金の範囲内で工事費用が収まればいいんだけど…
役所の委託業者によれば、実際に工事した場合は、役所の委託業者に工事結果を報告(出張報告書)する必要があるみたいだ。
漏水の一部を水道局が負担してくれるらしい。


そして本日、メーカーLIXIL工務店が来てくれた。
タンクを開けて不具合箇所を確認すると、フロートゴムが湧いていた。
エラストマーが腐っていたため、タンクに溜まるはずの水が便器に流出し続けていた。
フロートゴム取替工事はLIXIL施工屋さんが入室し退出するまでピッタリ30分でした。
費用は保険の範囲(一万円レベルの金額)で収まりました。


実は、昨夕、東京ガスライフバルの水道担当者が来たが、まるでネストレス式トイレの知識がなく(オレよりも知識がない!)、出張点検費はオレの負担だし、態度も悪くて散々な思いをした(ライフバル責任者から漏水工事完了の翌日、部下のお粗末な対応に関して謝罪連絡が入った)。
そのためLIXIL施工屋さんは事前情報も取れないまま、取替部品を想定して複数持ってきて、ぶっつけ本番の工事になった。