【日常】スマホ依存症からの脱却を目指して ★2025/9/8(月)17:50 2025/09/08
ガラケーの時代は通話がメインだったので、緊急連絡が入るような案件を抱えている期間を除いて、基本的に家では電源を切っていた。
2012年に初めてスマホを所有してからインターネットと写真がメインになった(この頃、ドコモはiPhoneと提携していなかったので、機種変更してもずっとAndroidを使用している)。
特にホームページを作ってから、空き時間ができれば、四六時中アクセス動向をチェックするためスマホを見るようになっていた。
6月に入ってから、スマホが慢性的に熱を帯びてヒートしてしまい、動作が悪くなるし(単にリチウムイオン電池が寿命を迎えてスマホの買い替え時期?)
最近になって、これまでのようにウェブページへのアクセス動向を常態的にチェックする必要がなくなった。
ふと思ったのは「生活習慣を変えてみよう」と。
だから、在宅中はモバイル通信が必要な作業がある場合を除いて、通信を遮断することにした。
スマホは疲れるし、自身の記憶力を低下させていると感じていたので良い機会だ。
家にいればデスクトップがあるから、必要があればパソコンを使ってネットを見ればよいし、電話に関しては、数時間に1回、留守電の有無をチェックすればよい。

一度だけ禁煙したことがあるのだが、オレはヘビースモーカーだから、暇な時間が大幅に増え、時間潰しに苦心した。
そのときと同様に、静かな時間が大幅に増えると思う。
はて?
暇時間を苦痛に感じるのか、スマホと距離を置いてせいせいするのか、スマホの代わりにデスクトップを長々利用するようにだけなのか。



