ブログ

カテゴリ

アーカイブ

【MLB】大谷翔平5回”ノーノー”投球交代拒否→降板直後に逆転大量6失点→本拠地ファンがロバーツに大ブーイング!→8回裏大谷翔平MLB史上6人目となる2年連続50本塁打などで同点→疫病神トライネン9回3失点敗戦 ★2025/9/17(水)13:55 2025/09/17

ロバーツが破壊したフィリーズ戦


サイヤング候補サンチェスとの投手対決


先攻フィリーズスタメン


後攻ドジャーススタメン


1回表
シュワーバーとのMVP候補対決は見逃し三振 1k


1回裏
1回表終了後、ダッシュでベンチに戻り打者準備
そして、内野安打で出塁


2回表
ケンプ見逃し三振 2k


ウィルソン空三振 3k


2回裏
1アウトからアレックスコールのレフトへのソロ本塁打でドジャース先制 スコア0-1


パヘス左安のあと、エンリケ(キケ)のレフトへのツーラン本塁打 スコア0-3


4回表
シュワーバー2打席目は左飛に打ち取る


初回に四球を与えたハーパーから空三振 4k


大谷は4回までノーヒットピッチング
回4 打者13 球数56 与四球1 奪三振4


4回裏
エドマン、パヘスがヒットで1アウト1,3塁の場面
エンリケの犠飛で追加点 スコア0-4


5回表
ケンプから空三振 5k


大谷は5回までノーノーピッチング
回5 打者16 球数68 与四球1 奪三振5 防御率3.29


能無しロバーツに交代を告げられて、大谷は「まだ行ける」と回答し、交代を嫌がる場面。
6回からロブレスキにマウンドを譲ることになった。
この痴れ者監督は、また余計な采配を奮って試合を台無しにしようとしている。


6回表
ロブレスキが1アウトしかとれず、5連打で大逆転される! スコア5-4


投手交代のためロバーツがロブレスキのいるマウンドに歩いていると、ドジャースタジアムのファンがロバーツに大ブーイングを浴びせた。


代わったエンリケスも本塁打を浴びる スコア6-4


LAドジャース公式に怒りをぶちまけた。
こんな試合はどうでもいいので飯に行くことにした。


ここからは外食中の出来事


8回裏
大谷翔平メジャー史上6人目
第50号ソロ本塁打 スコア6-5


【歴代達成】
ベーブ・ルース
54本塁打、59本塁打(1920~21年)
60本塁打、54本塁打(1927~28年)


ケン・グリフィーjr
56本塁打(1997年)
56本塁打(1998年)


マーク・マグワイア(参考)
52本塁打(1996年)
58本塁打(1997年)
70本塁打(1998年)
65本塁打(1999年)


サミー・ソーサ(参考)
66本塁打(1998年)
63本塁打(1999年)
50本塁打(2000年)
64本塁打(2001年)


アレックス・ロドリゲス
52本塁打(2001年)
57本塁打(2002年)


大谷翔平
54本塁打(2024年)
50本塁打(2025年シーズン途中)


青い瞳のアレックス大活躍
犠飛で同点に追いつく スコア6-6


9回表
野手が同点に追いついたのに、また学習能力ゼロのロバーツの常軌を逸したブルペン起用
死神タナスコと双璧をなすトライネン様降臨!
疫病神トライネンがマルシャンに3ラン被弾敗戦
これで疫病神ブルペン陣被本塁打数は78本 スコア9-6


1人でも多く投げたい気持ちはあるが僕が決めるわけではない。監督(ロバーツ)、フロント(投手の専権事項を握る背広組フリードマン)に従う。どんな状況でも投げられる状態を作りたい


ロバーツ
彼は5回で降板することが決まっていたんだ。
シーズンを通して、彼のイニング管理には一貫して慎重だった。
1イニングから段階的に増やしてきたけど、そこから逸脱したことはない。
5回終了後、彼と話したのは、その試合の続投についてじゃなくて、今後のために彼の状態を確認したかったんだ。
彼は「大丈夫」と言ったけど、俺は「5イニングの予定で、好投したからって急に6イニングに変更する」なんてことはしない。
彼はチームにとって重要すぎるし、もし何か起きたらその責任は俺にある。
シーズン通してそうしてきたから、今もその方針は変えないよ。
効率的に投げれば6イニングの可能性もあるかもしれないけど、この試合は厳しい5イニングだった。それが現実だ。
他の選手たちが役割を果たさないといけない。


ポストシーズンなら、選手の気持ちにかなり寄り添うつもりだ。
ただ、選手はいつだって「やれる」と思うものだ。
特にショーヘイは手術から復帰した1年目だから、俺たちは彼の管理にすごく慎重だった。
そのおかげで今、良い状態にある。
振り返れば、どの登板でも「もう少し伸ばせたかも」と思うかもしれないが、オーナーとフロントを含めた関係者全員による事前の会話なしでそれはしない。
今の好調は、慎重な管理の結果だ。
彼は打者と投手の二刀流だから、もし何か起きたら2人の選手を失うことになる。
だから、関係者全員の会話なしで無理はさせない。
ポストシーズンではリスクを取る可能性もあるけど、事前に全員で話し合うよ。


ロバーツのコメントは一貫している。
①大谷の健康面に何かあったら監督の管理責任になる
②投打2人の選手を失うことの責任はとれない
③投手の専権事項はフリードマンが掌握しているので、オーナー、フリードマン、ロバーツ、大谷翔平が協議して決める。