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【MLB】投手の実権を握る編成本部長フリードマンの肝いり人事でプレーオフ目前に”ササキ・ロキ”がブルペン起用でメジャー復帰&カーショー中継ぎ好投 ★2025/9/25(木)14:05 2025/09/25


先攻ドジャース先発スネル
後攻ダイアモンドバックス先発ネルソン


1回表
大谷翔平3塁打とムーキー犠飛でドジャース先制
スコア1-0
※もう少しライト寄りならばホームランの特大3塁打


3回裏
1回裏に1点失ったスネル
3回にもピンチを招いたが、パヘスのファインプレーに救われる


4回表
エドマンを置いてパヘスがツーラン
スコア3-1


7回裏
メジャー昇格したばかりの佐々木朗希が5/9以来の登板
先発よりリリーフの方が向いているのでは?
先頭マッキャンの当たりはマンシーのファインプレーで救われたが、タワとバルガスを連続三振!
動画は3人を仕留めるシーン。


8回表
テオスカーがセンター前タイムリー2塁打
スコア4-1


8回裏
また疫病神ブルペン陣が同点に追いつかれる!
まずは好調が長続きしない荒れ球のベシア。
ヒット、四球でランナーを溜めてキャロルにタイムリー2塁打を浴びて1失点
自責ランナーを2人を残して1アウトで降板。
最近の2試合でゲームを破壊しているエンリケスが抑えきれず、モレノの内野安打とデルカスティーヨの特大犠飛で同点に!
背広組フリードマン編成本部長が直轄管理する給与泥棒のブルペン陣が、またしても先発投手の勝ち星を消し去った。


9回裏
同点の場面でカーショーが現役生活4回目のリリーフ登板へ!
プレイオフでは先発投手陣(山本由伸、スネル、大谷翔平、グラスナウ、シーアン)が詰まっているので、カーショーはブルペンとして出場枠に加わることを狙っている。


エドマンのファインプレー(現地実況「スーパーマンダイブ!」)に救われ、三者凡退で切り抜ける!


タイブレーク10回裏
ドジャースは回の頭からドライヤーが継投。
ペルドモの犠牲バントが成功し、1アウトランナー3塁。
ここでドジャースは満塁策をとる。
ドライヤーは2アウトをとってから、死神トライネン様に継投。
「ドジャース直近の5敗の敗戦投手が全てトライネン(5敗)」という不名誉なメジャー記録を作ったばかりの死神トライネン。
驚くことに、マッキャンをライトフライに打ち取りサヨナラのピンチを凌いだ。


タイブレーク11回表
スーパーマンダイブでカーショーを救ったエドマンが勝ち越し打
スコア5-4


タイブレーク11回裏
背広組フリードマンが流石にタナスコを見放したのか、ロブレスキがクローザーのマウンドへ。
タナスコ、トライネン、イエーツを筆頭とする疫病神ブルペン陣(ベシア、バンダ、コペック、エンリケス、DFAになったディアズを含む)。
先発や野手の成果を台無しにして勝ちゲームを落とし続け、最近はファンの激昂もピークに達しているので、フロントも「これ以上は流石にマズい」と思ったのだろう。
フロントの筆頭であり編成本部長のフリードマンが投手獲得や起用に関する専権事項を握っており、ロバーツはフリードマンの操り人形だ。
フリードマンは、タナスコ、トライネン、イエーツ3人だけで年俸63億円をつぎ込んでいるから、意地になって起用を命じていたのだろう。
➀タナー・スコット:防御率4.91、10セーブ失敗、山本由伸の勝ち星を奪った回数は4(ノーノー試合未遂の日はトライネンと共同正犯)
➁ブレイク・トライネン:防御率5.55、直近5登板で4敗
➂カービー・イエーツ:防御率5.23、直近10回で9自責点


大谷翔平ノーノー5回降板の直後に逆転された汚名を晴らすように、ロブレスキが三者凡退に切って取りマウンドで吠える。
スコア5-4ドジャース勝利


ヒーローインタビューは決勝点を挙げたエドマン


中継ぎ成功
プレーオフを控えて、フリードマンの肝いりでメジャー復帰した佐々木朗希(現地メディア表記は”ササキ・ロキ”)の談話
ろくでなしブルペン陣の救世主になれるか。