【日常/愛犬】心臓病&腎臓病のプリンス「ちはや動物病院」を受診(動物看護士兼トリマーは東京愛犬専門学校卒業の先輩!) ★2025/11/10(月)12:42 2025/11/10
元のかかりつけ医に戻す
8/17馬アキレスを食道に詰まらせ、小滝橋動物病院で高度医療を受診した際、8/17三尖弁閉鎖不全症を患っていることが判明。
ピモベハートを服用し、11月にその効果を確認することになった。
10/24から尿失禁が始まり、11/2から食欲不振になった。
11/5尿失禁は治ったが、食欲不振が治らない。
ピモベハート服用から3か月目の三尖弁の状態を確認する必要もあったので、同日、小滝橋動物病院を受診した。
血液検査の結果、BUN尿素窒素やIP無機リンの数値に異常が見られ、慢性腎臓病を診断された。
その際
①三尖弁の経過について一切説明がない
②持ち込んだ尿について主治医が把握しておらず、レセプトの際に検査結果の紙切れ1枚渡された(5500円)
説明なく書面をみても意味がわからない
③腎臓病に関する適切な説明がない
ただ一方的に「強引にでも給餌しろ」「毎日、点滴を受けに来い」とまくし立てられ、もう受診するのが嫌になった。
本日、元のかかりつけ医(ちはや動物病院)を受診。
上記に述べた8/17からの経緯を説明し、血液検査の結果などを提示した。

小滝橋動物病院における2回の血液検査の結果について、詳しく教えてくれた。
小滝橋では一切説明して貰えなかったことです。
①8/17BUN尿素窒素に異常はなかったが、11/5の検査では数値が尿毒症の状態になっている
ピモベハートが三尖弁閉鎖不全症の進行を抑えることができず、心臓病の症状が悪化したため、尿素窒素の数値が上がり慢性腎臓病になってしまった

②皮下点滴はできれば毎日、最低でも週4回する必要がある。
理由は「尿素窒素の数値を抑えるため」です。
このまま放置すれば、倫ちゃんのように腎不全になり、尿毒症で死にます

③絶対に必要な治療はピモベハートの服用と、皮下点滴です
④食事は、嫌がるなら、無理やり給餌すべきではない。ストレスで悪化する可能性がある

自分で皮下点滴をするため、やり方を教わり、点滴グッズを購入。
倫が腎不全のときに教わったが、覚えていないこともあるので、丁寧に教えてくれた。

小滝橋より遥かに安価!
先生も小滝橋のレセプトを見て「高ぇ!」と言っていた

プリンスの見た目がとても元気なので驚いていた。
尿素窒素の数値をみると「普通の犬なら痙攣したり、ぐったりしているのに…」
プリンスのようなタイプは、突然、元気をなくして死んでしまう傾向があるそうだ。
チワワの平均寿命と照らし、プリンスは数年長生きしているとも。

今回、継続的に皮下点滴をしたあとで血液検査を実施して数値をみれば、プリンスの余命がわかると言われた。
来週水曜日に受診します。

追伸
ちはや動物病院ではトリミングもやっていた!
動物看護士さんが、トリマーを兼務していた!
その動物看護士さん、なんと東京愛犬専門学校卒業でした!
オレの先輩(オレは社会人学生として2023年度から通学し今春卒業した)でした!
「もう30年も昔のことだから、知っている教職員はいないと思う」
「(出身校に)遊びにも行きません」
昨春に他界した窪田理事(享年99歳)だけは覚えていましたが、他のレジェンド講師陣は知らないみたい。
今の上高田ではなく旧校舎(高円寺か中野)に通学していたそうです。

ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12






