【愛犬】三尖弁閉鎖不全症&慢性腎臓病のプリンス(チワワ)が3日連続の皮下点滴の効果でドライフード30g以上摂取! ★2025/11/12(水)18:08 2025/11/12
継続的な皮下点滴によって尿素窒素の値が下がっているかも!
早朝、心臓病内服薬ピモベハートと腎臓病内服薬炭酸ランタンと一緒に、馬肉ふりかけ11g+馬肉キューブ0.3g+パン生地0.2gを食べたプリンス

手つかずだったドライフード20gと馬肉ふりかけ2gをサークルに入れて出かけた。
夕方、帰宅したら、馬肉ふりかけを完食。
なんと、驚いたことに、ドライフードを12g消費していた!
皮下点滴の効果が顕著に出ている。
尿素窒素を抑えているのだろう。

7:30過ぎから帰宅するまでのおしっこの回数は1回。
昨日からおしっこの回数が減っている。
帰宅し、ムックのかまくら(寝床)から出てきて放尿lol

点滴後、元気になって歩き回るプリンスに、時間を空けずに給餌する。
※プリンスは、点滴から30分以上間隔を空けてしまうと、食欲が減退してしまう。
まず、馬肉ふりかけ6gに、ピモベハート、炭酸ランタン、アミンアバストを混ぜてキレイに舐めさせる。
そして、ドライフード20gだけだと食いつかないので、馬肉スライス&パン生地をふりかけて(合計0.2g程度)、食べさせた。

ドライフード1g弱残したが、ほぼ完食。
おやつにはがっつくくせ、ドライフードはまるで食べようとしなかったプリンスが、昼夜合計30g以上食べた!

「尿失禁は治癒したが、このままドライフードを食べなければ、数週間のうちに死んでしまう」
皮下点滴によって、そんな危機的状況を乗り越えたプリンス。
1日のドライフードの摂取量50gには届かないまでも、尿失禁をする以前の元気は回復している。
安心して気を抜かないよう、プリンスには、1日1回の皮下点滴とピモベハート&炭酸ランタンの投薬を継続する。












