ブログ

カテゴリ

アーカイブ

【愛犬】点滴効果によって余命宣告危機から脱した心臓病&腎臓病プリンス(ちはや動物病院での血液検査の結果) ★2025/11/19(水)16:28 2025/11/19

点滴効果でBUNなどの数値が大幅減!


10/24-11/19プリンス尿失禁から今朝までの給餌等PDFリンク
251119プリンス給餌等


主食(ドライフード)を給餌するために利用したおやつ


8/17血液検査(小滝橋動物病院) 三尖弁閉鎖不全症発覚


11/5血液検査(小滝橋動物病院) 腎臓病発覚


11/10~11/18ちはや動物病院受診日から継続して毎日皮下点滴を実施(9日連続)


今日のプリンスの診療目的は
①先生に言われた通り「点滴10日前後の採血(血液検査)」のために来た。
②10日を目安に渡された内服薬と点滴がなくなり買いに来た。
③今後、毎日、点滴をする必要があるか?
「やり過ぎは腹水などの弊害がある」と考えたので、本日の血液検査の結果を踏まえ、そのアドバイスを聞きに来た。


朝の診察
体重を計測すると、先週2.5kgから2.35kgに減少
→「腎臓病にはよくある」とのこと
体重が減るのはよくないので、今より給餌量を増やすよう診断される


朝の採血
皮下点滴の効果を見るため、BUN尿素窒素・Creクレアチニン・IP無機リンを中心とした数値の血液検査
→大腿付近の血管が細くて右足を諦め、左足からなんとか血液を抜いた


夕方、結果報告を受けた
・BUN尿素窒素 122→49.8 劇的に減る!ただし、適正値には遠く及ばず(9.2~29.2)
・Creクレアチニン 2.54→1.19 適正値の範囲内に回復
・IP無機リン 13.1→4.7 適正値の範囲内に回復


今後のプリンスの医療介護について
・慢性腎臓病は治癒した訳ではないが点滴効果が顕著。腎臓病発症時にCreクレアチニンの値だけよかったことが救われた点。
・皮下点滴を過剰注射するのは個体に悪影響を及ぼすので、頻度を3日に1回に減らす(食欲不振が再発したら頻度を増やす)
・内服薬は継続
・ウェットフードを併用してドライフードの給餌量を増やす(体重回復)
・余命について:点滴効果で余命を告げる必要がなくなった(今のプリンスは心臓病より腎臓病が危険)


医療費
➀再診料880円
➁採血(血液検査)4235円
小計5115円


内服薬
➀医療機器院外処方料550円
➁ディスポシリンジ50ml 231×4本(1本につき2回)=924円
➂注射針 12×4本(1本につき2回)=48円
➃翼状針 132×9本(ワンウェイ)=1188円
➄ソルラクト輸液剤500ml(実際はロスをみて550ml) 1182円
➅腎臓病用炭酸ランタン(無機リン調整)198円✕6(12日) 1188円
➆心臓病用ピモベハート96円✕23(22.75日) 2208円
小計7288円
端数-3円
合計12400円


ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12