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【愛犬】慢性腎臓病チワワプリンスが昨夜から嘔吐と短時間高頻度の放尿(尿毒症状)←中2日間隔の皮下点滴では持たない(ちはや動物病院受診) ★2025/11/21(金)22:20 2025/11/21

おしっこのタームが1時間を切る状態に悪化


昨日早朝のプリンス
オレが出かけるのを察知し、目の前に座っている。
短毛種で寒がりだから毛布で包んだら、泣きそうなお目々がウトウトし始めて寝てしまった。




外出先から帰宅し、夕食を与えた。
昨日の朝からドライフードとウェットフードを混ぜて朝夕各35g強給餌している。


夕食後、問題が発生した!


【11/20夕刻以後の状態】
11/20
17:38〜17:41夕食
17:52うんち
18:20嘔吐(1g強)→食べ直さない
18:25放尿
20:12放尿(1時間47分後)
21:30放尿(1時間18分後)
22:35放尿(1時間15分後 尿量多尿)
23:16放尿(41分後)
23:48皮下点滴


食事終了から39分後に嘔吐(ドライフード7粒と馬肉キューブ半欠け)
そこから短時間におしっこを反復しているのでヤバいと思った。
腎臓病特有の多尿
→毎日の点滴をやめた結果、間違いなくBUN尿素窒素値が上がり尿毒症状が出ている。
※朝7:00〜24:00までの水の摂取量は180ml程度
皮下点滴を行ってから飲量が減っている(250以上→200未満)
※一般に言われるチワワの摂取量(250〜300ml)と比べても少ない



そして21:00頃からウロウロ落ち着きがない状態。
甘えるような鼻声(三尖弁閉鎖不全症による呼吸音)が続いており、魘されているのではないか?
身体が辛いのかも知れない。


昨日の血液検査の結果、点滴をし過ぎるのも個体によくないので、間隔を見直して、1日1回から中2日(3日に1回)の頻度に減らすことになっていた。
ただし、プリンスに異常が生じたときは、直ぐに点滴注射するよう言われていたので皮下点滴を行った。


昨夜は騒がずに大人しく注射に応じてくれたので、スムーズに3分で皮下点滴を終えた。


点滴後の状態(11/21深夜から朝まで)
0:10放尿(54分後)
2:08放尿(1時間58分後)
4:10放尿(2時間2分後)
6:15放尿(2時間5分後)
7:20朝食
7:34放尿(1時間14分後)
7:52うんち
8:45放尿(1時間11分後)
10:20放尿(1時間35分後)
12:28放尿(2時間8分後)
15:10放尿(2時間42分後 シーツ一面大量)以下画像
16:50寝小便(1時間40分後)以下画像
18:32うんち脱糞(病院診察台)
19:13放尿(2時間23分後)
19:17うんち大量(最近の糞量の3倍)
19:33夕食
20:45放尿(1時間32分後)
22:20放尿(1時間35分後)



点滴治療する前のように尿コントロールを失っている。
点滴をしたら尿が増えるのは当然だが、9日連続点滴をしていたときとは比べものにならない尿頻度と尿量だ。
プリンスは尿意をもよおす度にウロウロ落ち着きがなくなるし、起こしに来るため、オレはまともに寝ることさえできず寝不足だ。
プリンスも睡眠不足だが。
※プリンスは腎臓病罹患前、おしっこの頻度は1日5〜7回だった。


【最近7日間の放尿状況(排便状態は健全1〜2回/日)】
11/14
放尿8回/19:40皮下点滴
11/15
放尿10回/17:46皮下点滴
11/16
放尿8回/17:30皮下点滴
11/17
放尿6回/19:07皮下点滴
11/18
放尿9回/18:43皮下点滴
11/19
放尿10回/点滴なし
11/20
放尿11回/23:48皮下点滴(前回から53時間経過後)
11/21
放尿13回/皮下点滴なし


点滴の頻度だが、中2日72時間前後の間隔では持たないので、中1日48時間間隔がリミットと想定している。
寝小便し始めたのでかなりマズいかも。
今後について、これから動物病院に行って相談することにした。


しんどそうなプリンスを連れてちはや動物病院にやってきた。
外も寒いので短毛プリンスには酷。


待合室でプリンスと自撮り


主治医の話を要約すると
①体重が2.35→2.6kgに回復しているし食欲もある
②点滴を2日開けただけでBUN尿素窒素値などが劇的に悪くなることは考えにくい
③腎不全のように排泄ができなくなった訳ではなく、きちんと排泄しているから生命の緊急性はない
④高頻度多尿はたくさん食べていることも原因のひとつで、多尿は腎臓病の症状なので仕方がない
⑤「腎臓病罹患後、食事量が多い(50g以上)とき、寝小便する等、尿意がコントロールできなくなる。食事を食べなくなると尿失禁が治る」とこれまでの記録を報告したところ、「尿意をコントロールができなくなっているのは、食事量が増えると尿毒症状が発症するのかも知れない」と主治医も納得。
良くならないなら、点滴の量を60mlから30mlに減らして、土曜日から毎日皮下注射して様子をみる(毎日、60ml点滴するのはよくない)
⑥尿検査をしてみる(明日、ウロキャッチャー(以下画像)で尿を採取し動物病院に提出する)


今日もまた診察台で脱糞した情けない漢プリンスくん。
帰宅後、ご飯を食べてから落ち着いたみたいだ。
【会計】
➀再診料880円
➁ウロキャッチャー110円
③翼状針132✕8=1056円
端数-6円
合計2040円


★8月から4か月間の月平均8万円超
マンション一室借りている状態(キツい)


帰宅早々、たくさんうんちした。
最近の糞量の3倍!
そうしたら、すっかり元気を回復!
水曜日の朝から給餌量を30→70gに倍増した。
給餌量増加の端境期に当たる木曜日夜からおかしくなったので、前日からのうんちが溜まって嘔吐し、金曜日夕方に大量うんちするまで調子を崩していたのかも知れない。
放尿回数は、主治医の言う通り、食事量が増えたことに比例して増加しているのだろう。


ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12