【愛犬】慢性腎臓病との関連は…下痢と軟便の治療のため老犬チワワのプリンスくんをつれてちはや動物病院受診 ★2025/12/13(土)12:54 2025/12/13
年内ルーティン業務終了
昨夜は21:30過ぎに就寝したが、深夜0:50頃、プリンスに起こされた。
その後、オレの胴体にお尻をつけて寝ていたプリンス。
小さく、小刻みにお腹が鳴るので、今日もまた深夜や明け方に下痢をするとわかり、寝るに寝られず、3:10にA4サイズのトイレシーツ4枚に下痢を撒き散らした。
そのまま眠れず、8:15朝ご飯を給餌した。
オレは年末調整を兼ねた顧問先の給与計算業務が残っていたので、プリンスの元を離れて仕事に専念。
プリンスが下痢したまま寝室を汚しかねないので、寝室扉を閉めて、犬部屋で放し飼い!lol
仕事が佳境に差し掛かる頃、プリンスがワンワン吠えて、トイレを行き来する足音が聞こえたので「下痢してるぞ」と思いつつ、仕事を優先した。
年末調整絡みの顧問先の年内ルーティン業務が終わった!
仕事に関しては、これで、交2業務のシフトを減らして、講師業に専念できる!(プリンス次第なんだけど)
犬部屋に行くと、プリンスがトイレに下痢を撒き散らしていた!
廊下のフローリングに下痢の足跡…
今日は動物病院を受診し、下痢のくせに食欲旺盛なプリンスの健康状態について聞くことにした。
服を着替えて、ペットカートを面に用意して、プリンスのもとに。

プリンスはオレの枕の上で寝ていた。
貴公子気取りで、高いところから下界を見晴らすのが好きなプリンス。
目を開けたプリンスは、白内障で視力が悪いので、まずは、オレの香水シャネルN°5の匂いを嗅いでいる。

気温9℃だが、風のない快晴の朝だったので、プリンスをタオルケットに巻きつけ動物病院に出発!

動物病院を受診した結果、腎臓病との関連はなく、単に胃腸を壊しているだけだった。
少なくとも成犬になってからプリンスは長年お腹を壊していない。
今回のようなことは初めて。
体重2.6kg…0.05gだけ減りましたが誤差範囲(下痢によって痩せていない!)

①点滴は投薬し続けること
点滴と胃腸の調子には一切関連が無いので投薬し続けて大丈夫とのこと。
獣医もオレの予想通り、お腹を壊した状態で、点滴を止めてしまい、尿毒症状が再発したら命に関わりかねないという見解だった
②復調するまで市販のウェットフードを給餌しないこと
下痢が治癒しないので、療養用ウェットフードを渡された。
市販のドライフードとの兼用は問題なし
③ピモベハート(三尖弁閉鎖不全症)、炭酸ランタン(腎臓病)のほか、整腸剤10日分(粉薬と錠剤)を毎食後2回投薬すること
下痢を落ち着かせて、便を固める薬

今日はピモベハートと炭酸ランタン2週間分も購入したので、7140円(ため息)
8月以後、オレの生活費よりプリンスの生活費の方がお金がかかっている。

ちはや動物病院を出て。
プリンスはペットカートに慣れた様子。
おすわりして、外の景色や匂いを楽しんでいたので真っ直ぐに帰宅せず、お散歩させた。

帰宅後、少ししてから、本日渡された療養食と、処方された飲み薬を与えることにした。
動物病院で勧められた獣医師専用ウェットフードは
スペシフィック犬用CRW-1(100g)
楽天、Yahoo、アマゾン等のケース売りの1缶単価より動物病院の方が安かった。
「獣医師専用」なのでペットの専門店コジマでは取扱がないっぽい。

給餌量は25g
朝食から4時間なので、スピードは遅かったが、嫌がらずに食べていた。
食べてくれなかったらどうしようと思っていたので一安心です。

ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12












