【愛犬】慢性心不全&慢性腎臓病の老犬チワワ”プリンス” 下痢排泄と同時に検査用便を持参してちはや動物病院を受診 ★2025/12/28(日)12:05 2025/12/28
12/10完治した下痢の再発
一昨日の過食が原因でお腹を壊したプリンス。
7:07 ドライフード・ウェットフード各25g
16:40 ドライフード30g・ウェットフード25g
22:10 ドライフード20g
ドライフード換算合計約90g
通常より30g前後多い
夕飯を早飯したので夜間にお腹を空かせた。
「給餌量が多くなると、下痢する可能性がある」
と考えたが、空腹による嘔吐や慢性腎臓病や慢性心不全によるダウンを心配した。
獣医師からも
「病気の犬だから欲しがるなら食べさせて下さい。できれば、給餌量を少なく、インターバルを短くして下さい」
とアドバイスされていた。
予想が当たってしまった。
昨日の朝、ウェットフード25gを完食。
ドライフード20g出したが食べたのは5g程度。
夕飯はウェットフード25g、ドライフード30gを完食した。
夜中、ウーウー声を出していた(プリンスは心臓が悪いので、呼吸の際に、音が漏れる)。
今朝6:45、ウェットフードとドライフード各25g食べたが、食後にお腹がゴロゴロ。
未明から排便の頻度が多くなり
10:50粘膜便(軟便)→11:08下痢(ほぼ液体の飛散)
年末年始(12/30-1/4)、動物病院はお休みになるので、検査用に下痢をサランラップに包んで、ちはや動物病院を受診した。

サークル内で下痢を踏みそうだったので、抑止した。
抵抗して踏んでしまい、うんちが付いたままの足で慌ててサークルから出たので抑えて止めた。
更に抵抗したから叱った。
そのままバッグに入れて動物病院に連れて来た。
プリンスの不安定な健康状態と医療費に、オレが参っていたので、プリンスは、何かあったことはわかっていて「迷惑をかけた」と思って申し訳なさそうにしている。
12頭いた飼い犬の中で、感受性が豊かだったのはまぁやだけだったのに、プリンスに付き切りの介護をしているので、彼もまぁやのように飼い主の心的ストレスが理解できるようになったんだと。

獣医からの診断結果
➀便検査:菌は一切発生しておらず、単に大腸が荒れているのみ
➁体重(2.65kg)、聴診器等で調べたら、下痢以外の体調は問題ない
➂最近、暖房の影響で部屋が乾燥しており、咳を頻発するようになり、同時に200~250ml/day摂水するようになった→多飲と診断された

病院もお休みになってしまうので、前回同様10日分の内服薬と医療用ウェットフードCRW-100を処方してもらった。
「ディアバスター錠はやめて!」とお願いした。
味が苦いみたいで、腎臓病の脱水症状を下痢と併発すると、臭いだけで嫌がるようになり、出したフード全て食べなくなると説明した。
やはり殆どの犬が毛嫌いするそうで、別の錠剤に変えてもらった。

診察料 1100円
糞便検査(直接法) 550円
内服薬処方(10日分) 1980円
CRW-100 381円✕4缶 1524円
端数 ▲4円
合計5150円
8~11月までの医療費は平均8万円超
今月も医療費だけで約4万円
その他、生活用品やフードの出費が多くなり、流石に経済的に逼迫してしまい、苦境に追い詰められている。








