【愛犬】頻発するようになったプリンスの大腸炎 ★2026/1/10(土)17:54 2026/01/10
下痢発症までからこれまでのプロセス(火曜日からの異変)
下痢をしたのは生後9か月まで遡るプリンス。
昨年、慢性心不全と慢性腎臓病を罹患。
そして生後16歳8か月になり、下痢(大腸炎)を頻発するようになった。

今回の下痢発症までのプロセス
1/5は通常より20g多く食べた(のじろう)。
1/6朝飯から様子がおかしくなった。
ウェットフードとドライフードを混ぜたご飯は、匂いを嗅いでなかなか食べようとしない。
結局、ウェットフードを舐めさせると、きちんとドライフードも食べる。

この現象はBUN尿素窒素値が上がったときに起こる症状だが、うんちをした直後、ドライフードをバクバク食べ始めたので、粘膜便や下痢は排泄していないものの、大腸炎を起こしている可能性も考えられた。

1/6夕飯以後、ご飯を食べると、お腹をゴロゴロさせて、うなされるよう(悲鳴)になったので、1/7夕飯と1/8朝食、整腸剤を混ぜて服用させた。
お腹ゴロゴロ、悲鳴ともに止んだが、今日まで「ドライフード避け」は変わらなかった。
1/9夕飯後、症状が現れた。
写真は夕飯後の排便(2本と欠片)。
整腸剤を含んだうんち1本、残りは整腸剤を含んでいない粘膜付軟便。

この排泄から時間を待たず、トイレに駆け込み、下痢を発症したので、直ぐに整腸剤を服用させた。
だが、1/10深夜にうなされ、下痢を撒き散らした。
まだ整腸剤が及んでいない状態。

1/10モーニング
スペシフィックCRW-1 50g
ピモベハート、炭酸ランタンの他に、引き続き整腸剤を含ませて服用させた。

同日夕飯(スペシフィックCRW-100)から10分後に排泄したうんち
整腸剤効果で固めたうんち
ただ、排泄後、うなされ(悲鳴を上げ)始めた






