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【MLB】ドジャース大谷翔平3・4月度投手部門ハイライト ★2026/4/29(水)13:49 2026/04/29

4/1(水) ガーディアンズ VS ドジャース(ドジャー・スタジアム)
スコア1-4
勝利投手 ドジャース 大谷 (1勝0敗0S)
敗戦投手 ガーディアンズ バイビー (0勝1敗0S)
セーブ なし
6回87球1安打6奪三振4四死球0失点
1勝0敗 防御率0.00 WHIP0.67
22回2/3連続無失点(継続中)
※3打数1安打2四球


4/9(木) ドジャースVSブルージェイズ(ロジャーズ・センター)
スコア4-3
勝利投手 ブルージェイズ T.ロジャーズ (1勝0敗0S)
敗戦投手 ドジャース キャスペリアス (0勝1敗0S)
セーブ ブルージェイズ ホフマン (1勝1敗2S)
ドジャース継投
大谷→ドライヤー→トライネン→キャスペリアス
6回95球4安打1四球2奪三振1失点(自責点0) 防御率0.00
勝利投手の権利をもって7回からドライヤーに継投したが、ワンアウトしか取れずあっさり同点にされてしまい勝ち星を消される
※連続無失点は24回2/3で途絶える(日本人先発投手3位)


1回裏
岡本和真との初対決は100マイルの直球で空振り三振


岡本和真との2度目の対決は1塁へのポップフライに打ち取る


岡本和真との3度目の対決は三邪飛に仕留める


サンチェスにタイムリー2塁打を許し連続無失点イニングは24回2/3で途絶える(日本人メジャー先発投手歴代1位は岩隈久志、ダルビッシュ有の25回)
連続イニング無失点の計算方法は失点のあったイニングを除くため、この回に奪った2アウト分は加算されない
※大谷翔平自責点はゼロ


4/16(水) メッツVSドジャース(ドジャー・スタジアム)
スコア2-8
勝利投手 ドジャース 大谷 (2勝0敗0S)
敗戦投手 メッツ ホームズ (2勝2敗0S)
セーブ なし
メッツ継投 ホームズ→マイヤーズ→ウィリアムズ→ウォーレン
ドジャース継投 大谷→トライネン→タナスコ→カイル・ハート
6回95球2安打10奪三振2四球1失点
2勝0敗 防御率0.50 WHIP0.72
現時点ナ・リーグ投手成績
防御率0.50(リーグ1位)
WHIP0.72(リーグ1位)
被打率.113(リーグ1位)
連続自責点ゼロイニング数は日本人先発投手歴代1位を更新したが32回2/3でストップ


大谷翔平が投手に専念したのはエンゼルス時代の2021年5月28日アスレチックス戦以来


5回表一死1、2塁の場面でメレンデスにタイムリー2塁打を浴びる。
昨年8/27レッズ戦から続いた大谷翔平連続イニング自責点ゼロは32回2/3でストップ。
日本人先発投手では13年マリナーズ岩隈と22年エンゼルス大谷自身が記録した31回2/3がこれまでの最長イニング数だった。
救援投手では00年エンゼルス長谷川34回1/3、13年レッドソックス上原33回2/3
大谷は救援投手を含めた日本人投手の歴代3位


4/23(水) ドジャースVSジャイアンツ(オラクル・パーク)
スコア0-3
勝利投手 ジャイアンツ マーリー (1勝3敗0S)
敗戦投手 ドジャース ドライヤー (1勝1敗0S)
セーブ ジャイアンツ ウォーカー (0勝0敗3S)
ドジャース継投 大谷→ドライヤー→ハート
ジャイアンツ継投 マーリー→キリアン→ウォーカー
6回無失点7奪三振も空しく打線援護なく降板
ドライヤーがまたしても試合をぶち壊す


4/29(水) マーリンズVSドジャース(ドジャー・スタジアム)
スコア2-1
勝利投手 マーリンズ ジャンク (2勝2敗0S)
敗戦投手 ドジャース 大谷 (2勝1敗0S)
セーブ マーリンズ フィリップス (0勝0敗2S)
本日は投手に専念し打席に立たなかった大谷翔平
6回を投げ切り降板し敗戦投手に。
大谷メジャー通算700奪三振・両リーグ防御率1位
6回104球5安打9奪三振4四死球2失点(自責点1)
防御率0.60 WHIP0.87


3回表
マーリンズ カイル・ストワーズからメジャー通算700奪三振