【麺やいま村】第1食 不忍通りのアップダウンのプラス効果 2018/09/15
今日は息つく間なく本駒込(不忍通り沿い)に向かうことになった。
経由地は
①池袋駅北口の高架歩道を使うと最短のようだが、その後も裏道をごちゃごちゃ走行せねばならない。
自転車でこんな悪路は使えない(6km)。
②2番目の近道は南池袋経由だが、こちらも人混みを抜け、裏道をごちゃごちゃ走る必要があるため時間がかかる(6km)。
上記2つがGoogleマップ推奨コース。
しかし、一番走行しやすい道は
③目白通りを経由し不忍通りを走行するコース(6.1km)。
①・②と100mしか違わない。
Googleマップが最新バージョンで改善された点は、自身で走りたいコースを検索すると、そのルートも第3のコースとして表示されるようになったこと。
私の犬チャリでは5km走行するのに20分かかる。
だが、不忍通りのアップダウンの坂が奏功し、往路・復路ともに6.1kmを僅か20分で完走できた。
通常、この距離は25分必要だから、不忍通りの坂の効果で5分早い。
さて、本日のラーメンは、不忍通り千石一丁目交差点から国道17号を左折し巣鴨駅方面に走行し、事前にチェックしていた「麺やいま村」へ。
鶏煮干が売りの人気店である。

券売機は設置されておらず現金渡しのスタイル。
メニュー表
なお、オーダーは
鶏煮干しらあめん(醤油)850円


鶏白湯の中濃煮干しスープ。
煮干し感は弱く、スープとトマトがマッチしており、しょっぱさを感じない上品な仕上がり。
別皿のキノコは全部投入。
味の変化用に添えられた別皿の生姜は、蓮華で溶かして飲んだ。
なお、麺がかなり少ない・・・(従って価格が高い)
「大盛にすればよかった」と後悔。
今後、巣鴨に寄る機会があれば、次回は塩をオーダーします。







