【麺家歩輝勇】第1食 約30年もの間受け継がれる風習~多摩川河川敷のトランペット奏者たち(丸子橋) 2019/11/06
昨日のこと。
早朝より田園調布へ向かう。
走行ルートを誤り、山手通りを使ってしまった。
それならばと、山手通り→中原街道を経由することにした。
中原街道西五反田→丸子橋ルートは懐かしい道です。
大学生、社会人を通じて、1992年から1997年まで、卒論の文献を読んだり、恋人を単車に乗せたりして、丸子橋の多摩川河川敷で日向ぼっこしたことを思い出した。
おっと、洗足池!
ここでボートを漕いだことはないが、景観を楽しみながら通過した。

石川台交差点です。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の舞台となった駒沢通り国立第二病院交差点と、中原街道石川台交差点付近は富士山の景勝地です。

環八交差点を越えて丸子橋へ。
ここもよく富士山が見える!
今朝は今シーズン一番の冷え込み。
初めて10℃を切って9.4℃まで気温が低下した。
ですから、尚更、キレイに富士山が見えたのでしょう。
今では、丸子橋に架けられていた東横線の線路は移設され、多摩川園駅は多摩川駅と改称されている。

多摩川河川敷は、台風19号による河川氾濫浸水被害の影響を受けている。
巻き付いた藁の塊が散見される。
水道局の取水所も、泥が詰まっているらしい。

トランペット奏者の練習演奏が聴こえてくる動画。
約30年を経た今も、20代前半の頃と変わらない光景だ。
代々受け継がれるトランペット奏者たち。
きっと、ここを訪れた人々が、トランペット演奏に憧れて、誰に指示される訳でもなく、代々承継しているのだろう。
いつの時代から、この風習が始まったのだろう。
1992秋から1997年までの間、丸子橋の多摩川河川敷に向かって単車で走った中原街道(中原街道西五反田→丸子橋ルート)
洗足池https://t.co/KA7EusC6EH#ラーメンdeサイナス景観 pic.twitter.com/TBE02dvAjr— 麻酔科医 城之内博美(ラーメンdeサイナス) (@ramen_de_sinus) November 9, 2019
2019/11/5
環八交差点を越えて丸子橋へ。
ここもよく富士山が見える!
今朝は今シーズン一番の冷え込みで、10℃を切って9.4℃まで気温が低下した。
今では、丸子橋に架けられていた東横線の線路は移設され、多摩川園駅は多摩川駅と改称されている。https://t.co/KA7EusC6EH#ラーメンdeサイナス景観 pic.twitter.com/uKsH6xYeLX— 麻酔科医 城之内博美(ラーメンdeサイナス) (@ramen_de_sinus) November 9, 2019
2019/11/5昼
丸子橋 多摩川河川敷
トランペット奏者の練習演奏
約30年を経た今も変わらない。
代々受け継がれるトランペット奏者。
きっと、ここを訪れた若者がトランペット演奏に憧れて、誰に指示される訳でもなく、代々承継しているのだろう。https://t.co/KA7EusC6EH#ラーメンdeサイナス景観 pic.twitter.com/8kFfWrjnh4— 麻酔科医 城之内博美(ラーメンdeサイナス) (@ramen_de_sinus) November 9, 2019
昨日に続いて、日中、田園調布へ。
昨日は臨時休業だったが、今日はやっている!
メニュー(券売機)
どれにしようか迷って、こちらのお店の特製メニューにあたる「歩輝勇ラーメン」をチョイス。
それにしても、店内にはとんこつの臭いが充満している。
「横浜家系?」
屋号の中には「家」という文字が使われているが、従来の「家系」とは、「家」の字をつける位置が違う。
田園調布駅周辺は、ジャンルを問わず手頃なお店はここしかない。
必然的に、外食するならこちらのお店を選んでしまう。
ですから、お店のことを事前リサーチしてこなかった。

味の好みがリクエストできる。
①麺の硬さ→硬め
②味の濃さ→「濃いめ」を選んだら、店員さんから「うちのは特に塩辛いので、”ふつう”をオススメします」と強く言われたので「ふつう」を選んだ
③脂→多め

歩輝勇ラーメン1000円
海苔のめぐらせ方、具材、見た目も「家系」

麺も家系特有の中太麺
リサーチするまでもなく横浜家系だと納得。

スープもまろやかでしょっぱくない!
家系?って疑ってしまう。
家系ではイチオシと言ってもよいほど好きな味です。

誤り発見
③「しょっぱくなくて」が正しい— 麻酔科医 城之内博美(ラーメンdeサイナス) (@ramen_de_sinus) November 10, 2019







