【夢占い】決断を迫られ追い込まれている心理状態「時計の時間が狂う夢/時間が戻る夢」 ★2023/9/3(日)2:35 2023/09/03
予期せぬトラブルが原因で決断を迫られている心境が表れた夢
【夢のシチュエーション】
土曜日の今日、先日行われた試験の解答講義のため、3:00PM〜4:00PM、学校に用がある。
学校が始まるまでの間、学生のほか電気工事士でもあるオレは、ペアの相勤者と、他社の電気工事士も入り合う室内電気工事の現場に派遣された。
工事開始前、民家の一室で松本明子や島田紳助、坂上忍ら数人がバラエティー番組の収録の打ち合わせ中で、特別ゲストへの質問内容を考え、ホワイトボードに列記していた。
松本明子が近づいてきたので、オレは「ホワイトボードの内容を見る限り、番組が浅はかなので、オレは見ない」と告げた。
「え、残念」云々言う松本明子との会話を終わらせるため襖を閉めた。
やがて工事が始まった。
たくさんの電気工事士が一斉に配線の接続作業に取り掛かった。
オレは三脚とインパクトしか持っておらず、何も施工しないまま、ケーブル工事が終わってしまった。
現場には、子供の頃の知り合いが居合わせていた。
彼は、幼少の当時、生死を彷徨うほどの交通事故に遭ったため、学期途中から学校に姿を見せなくなった。
彼は他社職人の弟子として働いていた。
彼がオレの三脚に乗っていたので「それ、うちのものだから」と告げて、三脚から降りて貰った。
彼はオレを覚えていなかった。
時計を見たら既に3:20PMになっていた。
オレは相勤者に「もう授業が始まっている」と伝えて、現場を離れて慌てて帰宅した。
家の時計を見たら、まだ2:10PMだった。
「今なら授業に間に合うじゃんか!」
オレの見間違いだったのか、現場の時計が狂っていたのか…
妻の昌美に、学校に出かけるための支度を手伝って貰っているところで飛び起きた。
寝ぼけていたオレは、スマホを開いて現在時刻を確認したと同時に、Googleカレンダーを開いて、今日と来週月曜日と火曜日の授業スケジュールをチェックした。
「そもそも試験の講義も、15:00始まりの授業もないじゃんか!それとも講義は昨日(土曜日)だったのか?」
やっと夢であることを悟り、我に返った。
※夢に登場した実在する人物は芸能人と、昭和53年に交通事故に遭って死亡した友達(目黒とんかつとんきのご子息)、元妻。
【夢占い】時間が狂う夢
夢占いにおいて、時計は日常を表し、時間が狂うのは計算間違いを示す。
時計が狂う夢は、ミスが原因で、仕事や勉強の計画に予期せぬトラブルが起きることを暗示した警告夢。
些細なことが原因で大きなトラブルになる可能性があるなで、トラブルを最小限にするためにも、日常の態度や言葉遣いに至るまで慎重に行動すべきことを夢が警告している。
【夢占い】時間が戻る夢(狂った時間が進んでいた場合)
狂った時計の時間が進んでいたか、遅れていたかによって、夢占いの解釈が異なる。
今回の夢のように、狂った時間が進んでいた場合、あなたの気持ちが焦っていることを表している。
仕事や勉強に追われて時間に余裕がないのか、人間関係その他のトラブルが原因で精神的に追い込まれているのか、あなたが気持ちに余裕を失くしている心理状態が表われている。
逆に、狂った時間が遅れていた場合、あなたに余裕があることを表している。
なお、狂った時間が全く異なる時間であった場合は、あなたが現在直面している問題から目を背けそうとしていることを表している。



