ブログ

カテゴリ

アーカイブ

【AEW】AEW統一王者オカダ・カズチカVS挑戦者スワーブ・ストリックランド防衛戦決定=現地時間2025/8/24(日)AEW x NJPW Forbidden Door[禁断の扉]ロンドン02アリーナ= ★2025/8/1(金)10:10 2025/08/01

ヤングバックスの敵討ち


ドン・キャリス
「偉大なるオカダと私、私たちがこれだけのタイトルを持っていられるのは、すべてこの男のおかげだ。リングの中の動きにおいて、この男に勝るレスラーはいない。ビッグマッチになるほど強い。オカダは“ミスター・ビッグマッチ”、そして“ミスター・クラッチ”なんだ。
なのに毎週のようにスワーブ・ストリックランドが吠えている。裏路地にたむろして、あのロクでもないマネージャーのプリンス・ナナと一緒になって、オカダに挑戦だと? スワーブ、お前は確かに優れたアスリートだ。だがな、お前に足りないもの、それは『クラス()品格』だ。
そしてもうひとつ。お前の戦略アドバイザーは何だ? ダンス要員で、コーヒー売りのチンピラで、知恵もないクズ野郎、プリンス・ナナ。オカダが耳を貸すのは私の声だけだ。私の実績は間違いない。
スワーブ、お前は答えを探してるようだが、私たちは逃げもしないし、言い訳もしない。オカダからの答えはこうだ」


オカダ
「スワーブ。俺たちに話なんて必要ない。AEW Forbidden Doorでやろうぜ、ビッチ」


スワーブ
「ヤングバックス、そう、もう“ただの”ヤングバックスだ。“副社長”の肩書きはない。
それを奪ったのは誰かって? 俺とウィル・オスプレイさ。どうだ? 自分たちも今や他の選手と同じ立場にいる気分は? リムジンで会場入りすることも、豪華なトレーラーを外に並べることも、派手な入場演出ももうできない。そりゃイラつくだろうな。でもな、それを俺の仲間たち、努力家で才能あるアウトランナーズにぶつけるな。
権力を使って好き放題するつもりなら、俺がその歪みを正してやる。
そしてオカダ、俺の名前を口にしたな。俺の領域に首突っ込むなら、しっかり面倒見てやる。その新しい統一王座も、俺の目にはずいぶん魅力的に映ってるぜ。
Forbidden Door が近づいてる。どうやらお前と俺、少し話す必要がありそうだ。
そうだろ? ここは誰の家だ?」


ナナ
「スワーブの家だ」