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【日常】日本愛玩動物協会顧問(元常任理事) 山崎いく子先生への近況報告など… ★2025/7/24(木)23:13 2025/07/24

“女性社会進出のパイオニアのひとり”山崎先生にオレの背中を押して貰った


相互の近況について、久しぶりに交信した。


「もうそろそろ1年が経ちそう」
山崎先生は昨年度、前任のピンチヒッターを引き受けてから、現在も継続して愛専で猫の講師をしているそうだ。
世間話や雑学が多いのかな。
もう一度、先生の授業を受けてみたい。


オレの近況について、相談というか、ご意見を賜りたく、具体的にどんな風になっているか伝えてみた。


具体的には、AO受験した専門学校版インターナショナルカレッジの件(受験番号1番)。


結果は、学生ではなく、来年度から教職員(労働社会保険に関する講師)として、留学生の指導やサポートに当たることになった。


「社会人学生の道はなくなった」
とか
「先々の人生設計が大きく変わる」
とか
「稼ぎ方(時間配分)が大きく変わる」
とか…


要は、住宅ローン完済してから、仕事や経済的な野心から距離を置いて自由に生きてきたので、世間一般の方々とは「変わり幅」が大きく異なる。
教職員になるということは「選択の自由」がなくなることを意味するので、背中を押してくれる人が必要だった。


その白羽の矢を立てた方が山崎先生だった。


山崎先生の回答は明快だった。
「チャレンジした方がよい」
「取り組み方次第では、新たな人生が拓かれる可能性がある」


オレは高校時代、世界史を専門とする高校社会科の教員を目指していた。
だから史学科のある難関大学ばかり受験した(最高学歴と資格は青山学院大学文学部史学科西洋史専攻の学士)。


入学後は、自分が勉強して知識を吸収する方が向いていると思い、教員を目指すのをやめ、いったん就職してお金を貯めて、3年後に大学院を目指そうと考えるに至った(仕事が楽しくなり、大学院行きはとりやめた)。


「ひょっとしたら40年来の夢が、世界史の講師としてではなく、社労士所管法令の講師として実現するんだ」
と、今回の結果をポジティブに受け止め、発想の転換をしようとしている。