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【日常】自身の長所を教えてくれた方々「高齢期の理想の生き方」 ★2025/10/12(日)16:45 2025/10/11

「人生のパラダイムシフト(2014年)」以降、理想通りの年輪を重ねてきた証


先日、来年度の講師業のカリキュラム等が決まった。
きっと、何かの意見やアドバイスが返ってくるので、先生のコメントを期待し、人生の先輩であり、講師の先輩でもある山崎先生に報告した。


LINEでのやり取りの中で、なぜ受験校から社会人学生ではなく、講師としてスカウトされたかをお伝えする機会があった。
先生からの感想は
「なるほど、なるほど、ですよ。
スカウトされた理由など、ほんと、大納得です。
きっとよい兄貴分として留学生にしたわれると思いますよ。
エネルギッシュというか、貴方には不思議なオーラがありますよ。
そのオーラ、活かして活躍してください。」


現在、自身の年齢は高齢期に差し掛かろうとしているが、私自身は年齢相応の「理想像」というものをきちんと持っている。
講師にスカウトして下さった専門学校の教職員スタッフの方々共々、山崎先生はタイムリーに私の長所を教えて下さった。


松本祐徳という職業名を付けた意志に立ち返る。
祐徳(ひろのり)は陰陽が整った38画。
陰陽整うとは考えること行動することが天地自然の理に即して、物事は思うように運び人々が集まる。
性格は「土-火」となって、温厚、柔和で情熱的で勇気あふれる人柄を形成する。優しくて、いざとなれば強い決意を持って行動し、人情が厚く面倒見がよいので、人の信頼は厚い。
選名38画は「名誉」、産を重ね、無から有を生じて発展し名誉を得る。
奉仕活動や宗教など利益を離れて活動すれば、運勢はいっそう好転する。
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社会で活躍する上で、自身が志向する”立ち居振る舞い”(長所)を遺憾なく発揮できる職業に専念したい。
だから、その仕事をする環境や、属する組織はとても大事です。
そこにはブルーカラー像はない。
どんな職業や環境にいても「どうあるか」は自分次第だが、好きな仕事で表現したい。
高齢期の生き方として、自身が有意義と思っていることに時間や労力を投じることが目標です。
健康であれば余生は長く、生涯の稼ぎ方や、仕事の棲み分けや時間配分なども考えなければならない。
今、その機会に恵まれたので、第二のライフステージの仕組み作りをしたいと思っている。