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【四季彩茶寮旬香】第10食 「青森・岩手フェア」アラカルト5品とサービスメニュー8450円 ★2022/11/2(水)20:44 2022/11/02

今日は御機嫌!


今日は安堵の気分で旬香にやってきた!
肩の荷が降りた。


今月から「青森・岩手フェア」
10月後半利用時、内田キャプテンから事前情報を貰っていた。


四季彩コース 6600円
①前菜
帆立貝のりんごジュレがけ
津軽鶏の煎餅揚げ 銀杏
わかさぎの天婦羅
②刺身
二種盛り合わせ
③七輪仕立て
岩手がものつみれ鍋
④鉄板焼き
ガーリックポークとりんごの鉄板焼き
⑤食事
焼きおにぎり しじみ汁
⑥デザート
りんごのパルフェ
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コースメニューに対して
アラカルトメニュー
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四季彩コースとアラカルトメニューを見て、今回はアラカルトを選択した。


本日は内田キャプテンはお休み。
臼倉シェフは早番で控え室。
お相手してくれたのは柿沼シェフと花むさしから異動した中村風音ちゃん。
風音ちゃんは花むさし利用時、接客してくれた3年目の店員さんだ。


柿沼さん、ずっとお相手してくれて、いろんなことを話した。


お店情報だが、11月から年末までは繁忙期で、1階クロスダインだけでは収用しきれず、旬香でも朝食をやっているそうだ。
外国人観光客の復活と、政府が推進する旅行割の余波で終日賑やからしい。
そこで、来店の際には、座席指定の上での予約をオススメされた。
オレの定位置はカウンター7番。
今夜は先行客が7番にいたので別席でした。
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今夜は矢継ぎ早に食べ物が提供された…


①鮪の南蛮漬け(お通し)
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②アピオスとわかさぎの天麩羅(ハーブ塩、煎り出汁) 1350円

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天つゆではなく煎り出汁です。
※煎り出汁とは
だしに淡ロショウユとミリンを入れ、追いガツオをしてとった合わせだし。天つゆよりやや薄めだが、塩分はやや強い。
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青森県産アピオス(マメ科)…ハーブ塩のみ使用
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岩手県産わかさぎ…煎り出汁とハーブ塩
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③青森県産ニンニクの丸ごとホイル焼き(醤油パウダー) 1200円
天麩羅を食べ始めて直ぐに出てきた。
ニンニクの粒を取り出すのがたいへん。
2層になっているので、見落とさないように!

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④青唐辛子味噌(サービス)
柿沼さんがサービスしてくれた自信作。
岩手県産かなあ。
めちゃくちゃうまいぞ!
お酒と合うので、酒飲みにはたまらないだろう。
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⑤岩手県産帆立貝の浜焼き 1500円
①~④全て残っている段階で帆立貝も提供された。
磯焼きと同様の味わいと考えてもらいたい。
「①~⑤全てお酒飲みながら食べるもの」と柿沼シェフが笑っていた。
彼はお酒好きみたい。

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①~⑤完食後、ひとときの休み。
柿沼シェフから、次の⑥のソースを特別に仕立てて提供してくれるそうだ!
四季彩コースでデフォルトの林檎ジャムと、ブルーチーズと青唐辛子味噌の合わせソースだ。
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⑥ガーリックポークの鉄板焼き(林檎ジャム、青唐辛子味噌とブルーチーズのミックスソース、柚子胡椒) 1950円

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岩手県産豚肉、りんごドレッシングがかかったサラダ、北海道産インカのひとみ、胡桃、サービスの林檎ジャム、ブルーチーズ青唐辛子味噌、そしてデフォルトの柚子胡椒。
豚肉の脂を抑制する効果があり、上品な味わい。
林檎ジャムが一番好き!
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⑦旬香風冷麺 1350円
柚子胡椒の余りにつけて食べた。
ここで風音ちゃんと長話した。
12月から専門学校に行くって話して、オレがほとんど話していたんだけど。
桂林の関根さんと仲良しみたい。
2人ともクロスダインから異動したそうだ。
おっさんのお相手、お疲れ様でした。
彼女のお父さんよりオレの方が年上と思う。

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⑧林檎のパルフェ 1100円
林檎尽くし!

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合計8450円
2022投資額累計78460円
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