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【志奈そば田なかsecond】第32玉 「麺処篠はら」との接点~柴沼醤油醸造~ 2016/04/03

自宅を出たときは降り止んでいた。
「もう降らないだろう」
傘も持たずに出かけた。
飯田橋到着。糸みたいな雨がダラダラ・・・
あーあ、桜満開なのに。
花見好きな労働者たちはかわいそうね。

 

11:02お店に到着。
天候の悪さも手伝って、TOP入店でした。
イケ麺店オーナー田中友樹イケメン店主が今日も厨房に。

 

食券購入中、イケメンが「松本さん、今日はお休みですか?」と聞いてきた。
俺「バツイチだし、家に居てもやることないしね」

 

単身赴任・転勤族の男と境遇は同じかな。
ただし、単身赴任等が女性の場合、かわいそうだ。
単身、身寄り・交友のない地域に転属されて、社内以外の人間関係は広がらず、休日もやることがない・・・
全うな女性ほど、男のように、あっちこっち出歩けない。
40代男が20代と交際するなんて普通にある。
しかし逆は皆無。
これこそ、ダイバーシティの弊害・・・
ちなみに三十路過ぎた女性がおじさんから「かわいい」と言われて、いつまでも若いと勘違いしたままという現象はある。
三十路過ぎた女性は「20代男子から言われるかな?」と小休止して、冷静に自分を見つめて考えるべきである。
30過ぎて、いや40過ぎても、20代さながらのブリッコ女(バカ)が沢山いる・・・
私はそういうのがウヨウヨしている場には絶対に足を踏み込まない。

 

イケメン「休みはないのですか?」
俺「個人事業主だからね。コンサルがメインなので、物書きや法律解釈が中心だから」
イケメン・・・重苦しい雰囲気に(苦笑)
優しいイケメンオーナーでした。
このとき「若者(店主は若い)に甘えられるか!」と自らの心を強く持つ。

 

本日のオーダーは「アジ煮干し醤油そば780円+豚ごはん(あっさり)200円」
醤油スープの一口目のアジの味わい。
うまいねー。

 

食後、醸造所のコマーシャルが目に飛び込んできた。
「柴沼醤油醸造」・・・え?
イケメンに聞いた。「柴沼って北関東の醤油?」
イケメン「そうです」

 

「麺処篠はら」との接点、、、篠原啓介店主は、こちらの醸造醤油を使用している。
イケメンオーナーは「私も雑誌で知りました。うちと篠原さんが並んで紹介されていて・・・」

 

私が好きな2TOPのお店が、同じ醤油を使用しているって、とても嬉しかった。
味に接点があった。
私の通う好きなお店は「美味しい(他店と味が差別化されている)+接客」。

 

イケメンオーナーと、篠原店主、個性が全く違う。
イケメンオーナーは、ラーメンというカテゴリの枠を飛び出した独創的な麺を提供するし、取材が絶えない人気店。とても気配りする人であり、優しい。明るく人を巻き込んでいく。
篠原店主は、中華そばのラインを脱さず、独創的な味を日夜開発。雑誌やTVで取り上げられても自らFBやブログを通じでコマーシャル活動を一切行わない職人肌気質。そして勝ち気。接客はピカ一。ただし、常連とそうではないお客さんへの線引きが明確。

 

ひたむきに真面目な若者を見ていると、おじさんも頑張らなきゃと強く思う。

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