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【二代目つじ田味噌の章 飯田橋店】第2玉 はしごの章その1!つじ田の辛味噌は足立区の田中そば店「山形辛味噌らーめん」の影響? 2016/02/11

明日は産業能率大学の皆様とのイベント。
早めに帰宅することにした。
何を食べようか迷った結果、飯田橋のつじ田へ行くことにした。
飯田橋つじ田は
①めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店(魚介豚骨)
②二代目 つじ田 味噌の章(味噌)
③つじ田 奥の院(煮干し醤油)
正面道路沿いに並んで①・②、裏に③(だから「奥の院」という名称?)がある。
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先日、①は食した。非常にうまかった。
今日は「はしごの章」1軒目として②に入ることにした。
中華そば田中屋の山形辛味噌の辛味噌が混じる前の味噌味とどちらがうまいか。

メニューは
味噌らーめん 800円
辛味噌らーめん 900円
バリ味噌らーめん 850円
辛バリ味噌らーめん 950円

麺量
バリ味噌らーめん 並200g 大盛270g
味噌らーめん 並160g 大盛210g

バリ系は「売切」になっていた。
スタンダードに「味噌らーめん 800円」にした。
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中華そば田中屋の味噌とどちらがうまいかを確認するつもりだったが、つじ田の次の辛味噌と味噌の説明をみてほしい。
辛味噌の創作の経緯について「足立区の有名店を食べた時に出会い、感激して作成に至った」と説明されている。
現物をみたら、神楽坂の「中華そば田中屋」の山形辛味噌らーめんとそっくりだ。
実は田中屋は、山形市の赤湯ラーメン龍上海に感銘を受けて、辛味噌を創作した。
その田中グループは足立区の「田中そば店」でやはり山形辛味噌らーめんを扱っている。
そして卓上に置いてあった青海苔もそう。
山形辛味噌らーめんには青海苔もふりかけされている。
参考に、神楽坂の田中屋の山形辛味噌らーめんの写真を掲載しておく。
比較するという問題じゃなさそうだ。
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私の味噌を作っている。
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味噌らーめんが提供された。
らしく縮れ麺。
とても食べやすい味噌らーめんで美味しい。
田中屋の味噌味(辛味噌が溶解する前)と比べると、田中屋は甘くコクがある。
麺はつじ田、スープは田中屋がいいかもしれない。
どちらも美味しい。
御馳走様。

※2/14中華そば田中屋にて確認
つじ田の辛味噌は、足立区の有名店に会い感激して創作したという説明書きがあった。「足立区の田中そばのこと?」と確認した。
やはりそうでした。
どうも、つじ田の人が、田中そばに入り、一定期間いっしょにやっていたそうです。
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