【カネキッチン】第198食 かつて池袋の丸池・弦巻川に繋がった目白4丁目の小川の暗渠(京都丹波国園部藩下屋敷・日蓮宗長耀山感応寺曲輪の北側の輪郭に沿った道) 2019/10/03
雑司ヶ谷村京都丹波国園部藩下屋敷及び日蓮宗長耀山感応寺の曲輪は下落合村と長崎村と池袋村の境界線にあたる。
以下1863年頃の古地図中、太い黒線(町奉行支配を示す墨引線)に沿って小川が流れており、北東に向かって流れた小川は、途中分岐して一本が谷端川へ、もう一本は豊島区勤労福祉会館・池袋消防署・ホテルメトロポリタン敷地内を経て弦巻川・池袋の丸池に繋がった(明治期の地図では、弦巻川と合流していたことがわかる)。
★古地図中、羽黒山修験屋敷・満徳寺・公家白川家神職屋敷の敷地は、日蓮宗長耀山感応寺だった。感応寺は安藤対馬守下屋敷が下賜され、1836年にお寺が完成したが、開祖にあたる智泉院の日啓が女犯(にょぼん)の咎(仏教の戒律を破って淫行に及んだ罪)で遠島となり、わずか5年で廃寺となった。その後、領地は幕府に没収された(「上地」である)。なお、2000年豊島区の発掘調査で、感応寺本堂の基礎が発見された。
★水色の線、黒い細線ともに川又は用水路、黄色の線は道に見えるが、川又は用水路そのものである場合や、道に沿って川又は用水路(下水の類)が流れていたりしている。描き切れていない川もある。
手に入れた当時はとても重宝していたが、精度が芳しくないことを知った今では、参考程度にしか利用していない。

チェックマークは豊島区目白4-4と4-15の間の道
ここが曲輪の最西端にあたる

豊島区目白4-15がマンション建設のため更地となっていたが、数日前から工事の敷居が取り外されていたので、撮影チャンス到来。
最西端から撮影した。
【カネキッチン】第198食 かつて池袋の丸池・弦巻川に繋がった目白4丁目の小川の暗渠(京都丹波国園部藩下屋敷・日蓮宗長耀山感応寺曲輪の北側の輪郭に沿った道)https://t.co/Ry9q4M0oT0
曲輪最西端(豊島区目白4-15と4-4の間)から北東へ pic.twitter.com/v63JYsDZqp— 吉宗 (@ramenfirst_mtmt) October 3, 2019
煮干しらぁめん(白口と背黒配合・大盛サービス)830円
ランチ肉飯 150円
麺撮影中に肉飯が提供される映像

本日、日記やお店でのエピソードなども特になく。
9月中旬以降、ずっとお休みがないので、とりあえず、眠いかなあ。





