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【愛犬】食事の摂取量の回復とともにおしっこの失敗も増加(三尖弁閉鎖不全症&慢性腎不全の老犬チワワ・プリンス) ★2025/11/15(土)11:58 2025/11/15

安堵と介護疲れの繰り返しの日々


16歳7か月を迎えようとする老犬プリンス。
成犬になり去勢を終えた頃から、彼は猫のような性格になり、甘えたいときだけ近づいてきて、満足すると離れて行くようになった。
お散歩では、人が近づくと、激しく暴れてビビって失禁。
我が家にいるときは、寝室や犬部屋では抱っこされる(自由を奪われる)ことを嫌い、激しく抵抗するようになった。
リビングでは周囲を警戒して膝の上に乗って寝ているくせに。
きっと、寝室や犬部屋は彼の安全地帯で、ここから外は彼にとって「お出かけ」(外)なのだろう。


だが、最近は違う。
これは今のプリンスとの写真。
飼い主の横で添い寝している。
今夏、馬アキレスを詰まらせ、高度医療を受診した頃から距離感に変化が見られ始めた。
そして今週に入ると、こんな感じになった。


ところで、今週月曜日のちはや動物病院受診後のプリンスだが、毎日の皮下点滴の効果で、徐々にドライフードを摂取するようになった。
また、1日の食事の総摂取量(ドライフード、ウェットフード、馬肉キューブ、馬肉スライス、馬肉ふりかけ)について30〜40gに回復し、なんと、昨日は60gも食べた!
それと同時に、おしっこの失敗が増え始めた。


これは、昨日の東中野ランチから帰宅後の写真。
サークルの手前でおしっこしている。
※失敗を予想し、出入口にシーツを敷いていたのでカーペットに放尿されずに済んでいる。


昨日0:00から現在まで
①サークルに戻る手前のトイレシーツ(失敗)=5回
②寝室のカーペット(失敗)=1回
③サークルに戻って放尿=4回
④サークルに連れて行きおしっこさせる(強制)=4回
※点滴をしているため、それと、強制的におしっこをさせているため、おしっこの頻度は多い(適量)。
備え付けの給水は多飲していない。
※彼はシーツではなく場所でトイレを認識している(ひょっとしたらこちらが気づかなかっただけで、今、彼は足触りでトイレシーツを認識するようになっているかも知れない)


サークルに戻り切れずにおしっこしてしまうのは、ひとつは、視力低下と老化による足腰の脆さが影響していると思う。


もう一つは、食事の摂取量との因果関係を疑っている。
というのは、10/25に寝ションベン(尿失禁)が始まる前兆として、サークルに戻りきれない失敗が3連発した。
10/31までドライフードをいつも通り規定の50g摂取していた。
11/1食欲不振に陥った。
11/5夜に小滝橋動物病院目白通り高度医療センターを受診したが、その日の日中から尿失禁(寝ションベン)が治り、おむつをつけたままでもサークルに戻っておしっこするようになったので、11/7日中からはおむつを装着させていない。


11/10ちはや動物病院を受診
この日から毎日、皮下点滴を行っているが、現在はその効果が現れている状態だ。
何か食べないと死んでしまうので、点滴と併用し、食事にも工夫し、おやつ、パン生地を使うなどあれこれ試してきた。
外出中、サークルに置いておいたドライフードを5〜10gを食べるまでになった。
そして1日の総摂取量も彼の体重2.5kgに沿った規定量を食べるまでに回復した。


特に摂取量が増えた昨日から、おしっこの失敗が再開した。
過度に摂取量を増やすと、寝ションベン(尿失禁)が再発しまいか心配している。
※あくびするプリンス