【可祢井そば 要町】第43回 目黒の風景画「茶屋坂と爺が茶屋(目黒のさんま)」「行人坂の富士山の眺望」を残した初代歌川広重の作品「童戯武者尽」絵はがき(東京都麺類協同組合 東京二八蕎麦) ★2025/11/14(金)19:07 2025/11/14
「ご自由にお取り下さい」
東京都麺類協同組合(東京二八蕎麦)の絵はがき&「東京のおそば屋さんマップ」名刺
本日、初めて手に取った。
前者の絵はがきをフォーカスしよう!

絵はがきは「童戯武者尽」
風景画で名を馳せた浮世絵師 初代歌川広重
本名は安藤重右衛門
活動期間は寛政9〜安政5年9月6日(江戸時代の太陽太陰暦)
※グレゴリオ暦(西暦)1979〜1858年10月12日

参考までに「べらぼう」
美人画で名を馳せた喜多川歌麿は1753〜1806年に活躍した浮世絵師だ。

茶屋坂と爺々が茶屋の風景。
「目黒のさんま」で有名な茶屋坂です。
今では、何ひとつ面影がない。
よく見たら右に行く道がある。
新茶屋坂のため掘削されてしまい消滅した道だ。
《資料》初代歌川広重「目黒爺々が茶屋」(安政4年、名所江戸百景 江戸百景)

現在の風景
新茶屋坂を開削し、安政4(1857)年、幕府が軍事力増強のため、現在の防衛省目黒地区(目黒区中目黒2-2)に目黒砲薬製造所を建設し、茶屋坂エリアが造成され、新茶屋坂が開削されたため、原型をとどめていない。

初代歌川広重「目黒行人阪之図」(広重東都坂尽)
スケッチに見える富士山

2015年11月28日行人坂上から撮影した富士山
秋冬に見える日がある。
秋冬であっても、現在はビルが邪魔しており、角度により見えない。

東京二八蕎麦オフィシャルサイト
浮世絵に見る食事の一幕
江戸から伝わる東京二八蕎麦
初代歌川広重(安藤重右衛門)
童戯武者尽 pic.twitter.com/QXvJ3B8YYl— 松本 (@desert_moon1984) November 14, 2025
①天丼 1150円
②喫茶店サービス(寒天ゼリー・みかん・冷珈)
③手土産サービス(缶コーヒー・牛乳入りぱん・タニタ食堂監修アーモンドせん)
2025累計38500円
可祢井そば 要町
天丼 1150円
重箱の裏蓋には可祢井ロゴ! pic.twitter.com/g3hOiRcJ9I— 松本 (@desert_moon1984) November 14, 2025
手土産サービス!
牛乳入りぱんは明日のブレックファースト!
またプリンスがせっつく!

可祢井そば
〒171-0044 東京都豊島区千早1丁目25−1














