【成都正宗担々麺つじ田】第2食 俺は社労士~つじ田の一番すごいところって労働力確保!~飲食店業界の実態を踏まえ法に照らした歯に衣着せぬ毒舌トーク! 2017/09/07
中華そば勝本に行くつもりだったが、靖国通りを走っていると、小川町近辺で「つじ田組」が並んでおり、行くっきゃねぇって思った。
成都正宗担々麵つじ田、つじ半(ラーメン評論家やラーメン女子に媚びてTRY賞を受賞した自称”イケメン”オーナーによれば、金子半之助オーナーと同級生とか)、二代目つじ田が飛び地で並んでいる。

つじ田が凄いのは、味は勿論だが、集客力や、お客さんの回転率。
それらを可能にしているのは従業員(職人スタッフ)。
ラーメン業界は、労働力確保に困っているのに、つじ田には働き手がいるってこと。
俺は社労士だから、麺職人から「残業代も深夜業割増が支払われない」「雇用保険に入っていない」等、愚痴を聞かされることが多い。
また、俺が社労士としてその店をみて、職業安定法や労働者派遣法の決まりを無視し、師匠の店からスタッフ派遣を受けているミシュランガイド東京ビブグルマン掲載店の限定ばっかやってるバカ店とか。
俺が通報したら、労基署が動いてオーナーは逮捕されるだろう。
労基署や税務署の「署」の字は行政捜査権・逮捕権を行使することができる故の「署」の字。
「署」の字を使わないハローワーク(公共職業安定所)とは性質が違います。
飲食店について、
①雇い主が株式会社等の法人でない場合(個人事業主)の場合、社保(健保・介保・厚年)は任意適用事業に該当する。法人格なら強制加入である。
②労働保険。労災は人を雇えば強制適用、雇用保険は適用条件に該当すればアルバイトであろうと強制加入である。
飲食店(ラーメンと特定しているわけじゃない。喫茶フランチャイズなども含まれる)は労基法に定める賃金規定や36協定を無視し、国を欺く脱税相当の屑オーナーが多い業界(断言するが、こいつらは単なる違法な詐欺犯罪者だ。職人としては一流でも、経営する資格なし。頭の弱い犯罪者です。国民の義務を果たさないゴミオーナーは刑務所で暮らすか、日本から出て行け!。刑務所で暮らすってことは、我々の血税で飯を食わせるってこと。猛反対です!こういう脳なしから顧問依頼を受けても、改善する意思なく偉そうに威張っているゴミに対して「国民の義務を果たさない犯罪者の仕事は引き受けない」と断じて、すべて拒否している。社労士は社労士法で縛られており、俺の仕事の責任も重いんだよね。)なので、働き手が来ないと思われる。
目先の金欲しさに犯罪の片棒を担ぐかってこった。
つじ田は社保や福利厚生が完備されているものと思われる(実態はわからないが、常識的な感覚を持っている人なら、残業代等払うものを払わず、労保社保に加入しないようなイカれたクソ事業所で、働こうとは思わないだろう)。
本業の知見はおいておき、一番人気のメニューを食べ終えたあと、何時間も口の中の旨味がなくならなかった。
商品説明を見ると2式に分岐するようだ。
①成都式:麻辣のストレートな辛みとキレ
②正宗式:胡麻の芳香な香りに旨味とコク
次に、①と②それぞれで、汁有・汁無とバイパスする。

一番人気の商品が「正宗担々麺(小麻婆飯セット)1180円」のようだ。
正宗式の一番人気セットメニューを券売機で購入した。

麻辣度は3。
辛すぎると、味がわからないからね。

写真を見ると、食欲が湧いてしまう・・・







