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【番号利用法】2015年4月17日AOSリーガルテック株式会社主催マイナンバーセミナーご案内【マイナンバー制度】 2015/04/06

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個人情報保護規程(マイナンバー法・ストレスチェック網羅版)
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AOSリーガルテック株式会社様主催セミナーで講師を務めます。

 

【マイナンバー制度の基礎知識と個人情報のセキュリティ対策セミナー】

 

1. 開催趣旨

皆様にはますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。

平素はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

この度、『マイナンバー制度法令・解説集』を2月中旬に出版した社会保険労務士松本力事務所 代表 松本 祐徳氏、シェアNo.1の個人情報検出ソフト「P-Pointer」を提供されている株式会社レピカ、AOSリーガルテック株式会社の共催にて「マイナンバー制度の基礎知識と個人情報のセキュリティ対策」と題するセミナーを開催する運びとなりました。

2015年10月に個人番号が送付され、翌年1月からいよいよマイナンバー制度が始まります。税金や社会保険料の納付等でもマイナンバーが必要になるとともに、個人番号の管理を含め、安全管理措置についても検討が必要です。本セミナーでは、マイナンバー制度の基礎知識の解説を行い、さらに個人情報のセキュリティ対策に関しても、具体的なシステムをご案内致します。

つきましては、以下の要領にてセミナーを開催いたしますので、ご多用の折、恐縮でございますが、 ぜひご出席賜りますようご案内申し上げます。

 

2.開催概要

■日時:2015年4月17日(金) 14:00~17:00(受付開始 13:45)

 

■場所: TKP虎ノ門ビジネスセンター ANNEX カンファレンスルームB1A

〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-20-9松栄虎ノ門ビル B1F

電話:03-4577-9240

東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅1番出口 徒歩4分

都営 三田線 内幸町駅A4出口 徒歩8分

■参加対象:企業の情報システム部門・総務部門・内部監査部門・リスク管理部門・経理財務部門などに所属されている方。

弁護士事務所で、マイナンバー関係の事案に従事されている方。

社会保険労務士の方

 

■定員数:50名(※定員になり次第締め切りとさせていただきます。1社複数名でお申込みの場合、ご出席人数を調整いただく場合がありますので、予めご了承ください)

 

■参加費:無料(事前登録制)

 

■お申込み: お申込みフォームに必要事項を記入の上、メールでの申込みをお願いいたします。

メールアドレス:info@nihombashi-sr.com

 

■お問い合わせ先:社会保険労務士松本力事務所

 

3.プログラム内容

時間 セッションタイトル及びその内容
13:45~14:00 開場/受付開始
14:00~15:30(90分) 【Session1】企業で知っておくべき番号法解釈とマイナンバーの利用機会について

社会保険労務士松本力事務所代表 松本 祐徳

 

・2/18政府発表のマイナンバー法改正骨子

・個人情報保護法と番号法の相違点

・個人番号と住民票コードの相違点

・特定個人情報とは

・個人番号関係事務と個人番号利用事務

・利用、提供、収集、保管、委託、安全管理措置

・マイナンバーが必要な事務と従業員1人当たりのマイナンバーの使用頻度

(企業負担軽減の可能性を模索)

・個人情報保護法を加味した従業員のマイナンバー収集までのフロー

10 休憩
15:40~16:10(30分) 【Session2】個人情報検出ソフト「P-Pointer」のご紹介

マイナンバー法に準拠し特定個人情報を管理

株式会社レピカ

レピカ事業部 営業部 P-Pointerグループ グループリーダー 井上 陽子

 

2016年1月からは、従業員を抱えるすべての企業がマイナンバーを取り扱うことになり、情報漏洩対策の体制を残り1年弱で考えなければなりません。

シェアNo.1の個人情報検出ソフト「P-Pointer」を利用した、個人情報漏洩対策の運用事例をご紹介します。

16:10~16:30(20分) 【Session3】マイナンバー制度対応消去ソフトウエアについて

AOSリーガルテック株式会社

eLaw事業部 取締役 春山 洋

 

平成26年12月版 特定個人情報保護委員会事務局発行のマイナンバーガイドライン入門では、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)の概要にて以下のような記載がされています。

【マイナンバーを廃棄・削除する場合】
「保管期間等を経過した場合には、個人番号をできるだけ速やかに復元できない手段で削除又は廃棄する」。

「電子媒体」では、専用のデータ削除ソフトウェアの利用(完全消去)、媒体を物理的に破壊すること、保管期限が到来したら、自動的に削除されるシステム構築が挙げられます。PCの『ゴミ箱』にいれるだけでは、もちろんNGです。
さらに、「削除または廃棄した記録を保存する」ことが求められます。
これらの取り扱いに対応可能なソリューション、リスクマネージャー ファイル消去&チェック 10plusをご紹介致します。

16:30~ 17:00  個別面談