【らーめんヤマト】第3玉 バカリズム 2016/12/28
折角、短時間労働高収入を得たのに、誘惑に負けてヤマトへ。
寒いよ、外は。
早速、酒だ!

隣のアベックのバカリズムに似た男性が話しかけてきた。
「わかばだ」
そう、私も彼もわかばを吸っている。
ミンスのたばこ増税以後のことをあれこれ話していると、同伴を連れたお水が入店。
彼の奥さん(???)に話しかけていた。
その後、当該奥さんらしい女性が私に「私は放送作家をしています」と話しかけてきた。
少し容姿が変わっていたが「放送作家」という言葉で思い出した。
「俺に会ってるよな」
と旦那さんを横に、その女性に問いかけてみた。
「知らない」と。
そこで「インド人のカレー屋の横のマンションに住んでるんだよな?」と切り返す。
女は沈黙。
更に「2013年秋に椎名町に越してきた『ガキの使い』の放送作家だろ?」
旦那が割り込んできた。
「彼女が椎名町に来たのは2013年秋だよ。俺は平成元年からこの辺に住んでいる」って。
彼女は、当時、俺と接点をもったときの気持ちを云々と旦那に話している。
俺は「インド人のカレー屋で、俺に手紙を書いて手渡し、早口言葉を話せって言ってきた女」という類いの昔話を旦那に伝えてみた。。
女は「知らない」「覚えていない」の一点張り。
でも、旦那には「この人、ものすごく頭のよさそうな人と思って」と、同じことを繰り返して伝えていた。
当時、インド人のカレー屋で唐突に手紙を渡された。
何だ、このふざけた女は?そう思っていた当時の俺だが、彼女は当時、真剣だったことが、本日伝わった。
旦那も空気を察し、女とともに店を出てしまった。

暫くして、お水が連れてきた男が小池さんの悪口を言い、先客のジジイは蜃気楼(森喜朗)の悪口を言い、NKK川崎の当時のバラック(朝鮮人と沖縄の季節労働者の不法占拠地区)への罵声を織り交ぜながら喧嘩を開始。
森喜朗を罵倒していたおっさんはNKKの不法占拠者を「中国人」と吠えていた。
思想と歴史認識がめちゃくちゃな極左から右派への思想転換者だわ。
あまりの五月蠅さに、俺の隣の禿げたおっさんがキレた。
店主の伊藤さんも2人に「五月蠅い」とキレた。
伊藤さんの息子さんは宇都宮在住、自衛官である。
元防衛大臣小池百合子の直轄にいた兵隊である。
伊藤さんは愛国者かつ息子思いなんだなぁと思った。
ちなみに、お水は、俺の話は半分未満しか耳を傾けない。
ハゲ、デブ、騒音の男3人と積極的に話していた。
ふつうならば「失敬な女」と思うだろうが、「俺は金づるにはならない」って、それが答え。
3時過ぎに出ようと思ったが3時半を過ぎてしまった。
麦ロック4杯、麻婆豆腐皿、ラーメン合計2550円也!






