【ICT】今更気づいた…Windowsネットワークとインターネット「モバイルホットスポット」 ★2026/8/15(土)7:56 2026/08/15
本日、ホーリック「LAN▶イーサネット変換ケーブル」到着するにあたって、パソコンで「イーサネット」という項目をチェックしたくなったので、Windowsのシステム画面を開いた。
「モバイルホットスポット」ってナニ?

開いてみたところ、パソコン本体がWi-Fiスポットの機能を持っているようだ!
今更ながらに知った!(情けない)
早速、試してみるため、上の画像のWi-Fiとモバイルホットスポット2つを「オン」にし、スマホのWi-Fi通信を「オン」にしたところ、開通した!!!

スマホを「機内モード」に切替して再度実験した。
繋がっている!

「昨日、発注したイーサネット変換ケーブル…必要なかったじゃんかよ!」
と思い、パソコン(2階)から離れ、寝室(3階)へ移動。
電波状態は芳しくない(“バリ3”と”バリ2”が入れ替わり立ち替わりした不安定な状態)が、途切れることはない。
※「バリ3〜バリ1」という表現はガラケー時代のアンテナ表示のこと
続いて、スマホの通信状態を一定時間でも維持するため、パソコン本体のスリープ設定を変更することにした。
うちの設定は初期設定(購入時の設定)のまま
「画面オフ5分(推奨)」
「スリープ状態10分」
これら2つのうち、スリープ状態を変更。
これより1台前のパソコンでの出来事
常時つけっぱなしにしていた。
夏場になると、本体がヒート(過熱)し、
ファンが慢性的に稼働状態になった。
トドメは基板が内部爆発し(すげえ破裂音がした)、
筐体左側の端末(USBポート)が使えなくなった
そうした経験から「1時間」にしておいた。
いずれにしても、イーサネット変換ケーブルが届くので長くする必要はない。
注釈)
無線LANとWi-Fiの違い
現在は同義に使用される単語だが、厳密にいえば、Wi-Fiとは、無線LANのカテゴリの一部であり、Bluetoothも無線LANの一部に含まれる。
➀ルーターなどのスポットを介して、接続方法は2つ=無線・有線
➁無線・有線を問わず、ネットワークの管理者権限を有するパソコンを設定し、構内にある全ての通信端末(子機パソコン・タブレット・スマートフォン)がネットワークで結ばれて、相互に通信できる状態が「無線LAN」と呼ばれる。
➂ルーターと直接LANケーブルで接続して通信する=イーサネット
親機(ルーター)から子機(パソコンやスマホなどの端末)への一方通行の通信
➃ルーターと無線開通して電波を譲り受ける=Wi-Fi
親機(ルーター)から子機(パソコンやスマホなどの端末)への一方通行の通信
今回の我が家のケースは「Wi-Fi」
ルーターとパソコンがイーサネット通信している。
パソコンにはWi-Fiスポットの機能があり、
パソコンから発信される電波をスマホが譲り受ける
従って、通信速度は遅い
MY DOCOMOやドコモメール
Wi-Fi機能を使う場合、ネットワーク暗証番号を入力し開通する必要がある
Wi-FiでMY DOCOMOにアクセスし、データ使用量を確認したところ、めちゃくちゃ遅い!
速く繋ぎたいなら、Wi-Fiを切り、モバイルデータ通信で5Gに切り替えなければならない。




