【愛犬】チワワのプリンスくん「サークル大脱走」 ★2026/2/19(木)18:05 2026/02/19
プリンスの幼い頃の記憶が蘇る
まだまぁや&プリンスの放し飼いを認めていなかった頃(幼犬〜1歳時)のこと。
プリンスは、サークルに戻すと、前足で器用にフックを外してサークルから出て来るようになった。
放し飼いするようになってから、サークルのフックを外す技をすっかり忘れて、大人しくしていた。
昨年10月後半、慢性腎臓病を罹患してから、長時間外出するときは、プリンスをサークルに入れて出かけるようにした。
失禁のリスクのほか、老犬なので足腰も弱く、階段から落下したこともあったので安全面を考えてのこと。
昨日、練馬から帰宅したとき、ワンワン吠える声ではなく、サークルの金具音が聞こえてきた。
そして、今日も。
今日、金具音が聞こえてから2分後、準備したご飯を持って犬部屋の扉を開けると、プリンスがサークルの外にいた。
絨毯には、排泄してから数分のおしっこの跡(トイレに間に合わないことがあるのでサークル入口にもシーツを敷いているが、シーツにも点々とおしっこの跡)。

そして、最悪なのは、半分以上残っていたトイレットペーパーロールにもおしっこをかけていた。
もう使いものにならない(勿体ない)

サークルからの脱出方法を思い出した(又は元々学習能力が高い)プリンス。
これから扉に障害物を置かないと、同じことの繰り返しになる。




