【日記】令和7年度倫理研修(社会保険労務士会全国会) ★2026/2/20(金)14:28 2026/02/20
5年に一度の受講義務研修
本日、社会保険労務士会全国会の倫理研修を受講。
思いの外、長時間の内容で(2時間40分以上かかる)、昼休憩を挟んだ。
それにしても、5年経過すると、時代の変化に応じて研修(トラブル事案)の中身も変わる。
ハッキリさせて欲しかった事案も明確に発信していて、全て漏らすことなく傾聴した。

・コンサルティング会社や他士業との連携を行う場合の独占業務(労働社会保険に係る事務手続き)の取扱について(紹介料を前提とした契約や、他社を介した独占業務の受注は双方ともに社労士法違反)
・助成金詐欺事案
・労使協議に立会う場合の注意事項(会社側の代弁者で団体交渉に当たると不当労働行為に該当するため、交渉担当者に徹すること)
・誇大ネット広告(法令の主旨を歪める提案、行政機関からの発信内容を貶める内容をうたった勧誘、経営者に偏った立ち位置をPRしたキャッチコピーなど)の懲戒処分事案
など、具体例が詳細かつ明確で、とても参考になった。

数少ない研修講師(11人)の中で、知人が2人出演していた。
都道府県会に参加して役職が上がっている証。
ひとりは政治連盟の元同僚で3年間一緒に行政協力をしてきた方、もうひとりはマイナンバーセミナー参加者だった方。
10年以上会っていないが、風貌が変わっておりビックリ!
きっとオレも同じ。
お互い様だなあ。



