【愛犬】プリンス階段から転落事故 ★2026/3/14(土)18:45 2026/03/14
怪我なく無事保護
おしっこの帰り道
足腰が弱っているプリンスが慌てて走り、コケて階段から転落した。
激しい音がしたので階段を見ると、既に階段の中腹を仰向けにスピンしながら滑走していた。
転落中には追いつけず、2階リビングに行くと、プリンスは立哨し、おしっこをチビって、泣きそうになりながらフリーズしていた。
怪我がないか確認し、抱っこして寝室に連れ戻した。
※横回転、縦回転、ブレイクダンススピン…体位と転落場面から推察できる落下状況

3/11以後、認知症のような挙動を繰り返していたので、転落しまいか心配していた矢先のこと。
※GoogleAIクエリ「高齢犬 自分の居場所がわからなくなる」の回答のうちトイレ(排泄)以外の症状は全て該当

再発防止のため、廊下のみならず犬部屋の電気を常時点灯し、階段の最上段に落ちないよう、簡易の壁を築いた(荷物を置く)
また、他界した犬たちのサークルを積み上げている犬部屋の中を徘徊しないよう、こちらにも壁を設けた(痴呆症のため、狭い動線に入りたがるので)。

四六時中、認知症行動をしているわけではない。
夜から早朝まで寝起き30分がおかしくなる時間帯
①自分の居場所がわからないため、部屋の中を彷徨う(排泄を促すため、歩いている可能性もある)
②平積みの荷物に突っ込みよじ登る(視力低下と暗がりによる原因も考えられる)
③寝室がわからず、ウロウロしながら狭い隙間道に迷い込む

認知症以外にも、腰が落ちるので、特に寝起きは、四足で立ったままご飯が食べれなくなる(オレが腰を持ち上げて保定するか、プリンスが前足だけで立ってご飯を食べるか)






