【日記】”Desert Moon”入学式「みんな夢を探している」 ★2026/4/6(月)12:00 2026/04/06
オレも列席したかったなあ
理事長直々マンツーマンのAO入試面接の結果
学生としての入学は不合格で、代わりに教職員のメンバーに加わって欲しいと、50分の面接の中で口説かれた。
まさに「青天の霹靂」だった!
ビジネス目的で学校の門を潜った訳では無いので、現実を受け入れるのに一定の時間が必要だった。

今日はその専門学校の入学式
「オレも列席したい!」
一瞬そう思ったが「教務担当の皆さんの仕事の邪魔になる」から、申し出を自粛した。
あはは
オレは「青春小僧」のままだ!

帝京高校1〜3年通信簿
評定平均値4.6
成績優秀賞&皆勤賞

心のどこかに「学生(国内留学生)」への憧れがあるのだろう。
入学式は近所にある姉妹校(美容専門学校)の講堂で行われている(専門学校インスタストーリーよりキャプチャー)。
自前で400人以上の人間を収容できるホールを持っているのだから立派な専門学校!

高校生の頃のオレの夢って、過去にブログ記事「デザート・ムーン」で既報だが、世界史専攻の高校教師になることだった。
だから青山学院大学文学部史学科に通っていた。

2つの夢
1つ目は社会人学生の実現→東京愛犬専門学校
もう1つは高校生の頃に抱いた学校教師になること→TGB専門学校
青山学院大学卒業後、デザート・トレイン(砂漠行の電車)に乗って、月明かりが照らす広大な砂漠には行けなかった(厳密には大学院に行くことにシフトチェンジした)。
でも、40年の時を経て、今、砂漠に向かう線路に残っていた当時の夢を思い出して、デザート・トレインに乗車した。
みんな、夢を探している。

中2の頃にオレの胸をアツくした名曲
Desert Moon/Dennis DeYoung(1984)






