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【日記】荒木千陽都議会議員トークショー「東京都の愛犬家のQOL向上とペット防災について」(ツナヨシドッグフェスティバル2026 SPRING 中野四季の森公園) ★2026/4/19(日)14:32 2026/04/19

毎年春と秋の恒例行事


第5代将軍徳川綱吉が「生類憐れみの令」を発令し、犬囲い(犬屋敷)を設置したことで有名な中野区。


自身の卒業校「東京愛犬専門学校」の創業者(故・窪田理事長)も、生前、オリエンテーションの時には、必ず「生類憐れみの令」を引き合いにして、中野区に動物の学校を開設したことの意義を語っていた。


ツナヨシドッグフェスティバル2026
イベントの冠には”ツナヨシ”を翳して、お囲いの敷地エリアだった「中野四季の森」での開催。


13:20頃に現地入りして、露店を見学。
国際展示場ドッグショーの様相lol
ただし、トリマー向けの店は出店されていなかった!
トレーナーさんは出店していたのに。
トリマーも参加したらよいのに。


13:30から行われたトレーナーの実演形式の講演から拝聴した。
東京愛犬専門学校トレーナー科卒業のオレ。
鹿野先生の講義を思い出した。
トークショー見学者にはドッグフードのサンプルが配られる。
プリンスへのお土産になるかな。


14:00〜14:30
ペット防災予算10億円
中野区選出の都議会議員で、現在、東京都保健医療局を所管する厚生委員会所属の荒木千陽議員がトークショーに登壇し、「東京都の愛犬家のクオリティー・オブ・ライフ向上とペット防災」について、東京都の活動を報告した。


トークショーは、過去の被災地における飼い主とペットの不遇な扱いを教訓にして、改善策を都政に反映している旨の活動報告がメイン。


まず初めに、現在、世田谷区八幡山の環状八号線沿いにある動物相談センターが、老朽化のため、5年後に板橋区へ移転予定であるという報告が行われた。


「動物相談センターがある場所を知っている人!」
ステージから拝聴者に向けて挙手を求められたので、オレは手を挙げて「世田谷区船橋!」(正確には世田谷区八幡山)と回答。


2022年秋から2023年春にかけて、近所の世田谷福祉専門学校(せたくふ・閉校)で手話講座を受講していたので、現在の保健所施設を知っていた。


移転予定地は「旧板橋看護専門学校跡地(板橋区仲町1-2乃至大山町35-3)」
東京都公表住所は「板橋区仲町1-1東京都所有地」(建設予定地なので恐らく地番表記)と公表されている。


なんと、明治時代に板橋競馬場トラックがあった跡地に移転予定!
動物縁がある土地のようだ!


明治43年地図


平成16年頃の地図


明治43年と平成16年頃の地図の重ね合わせ地図


また、自身の社会人学生出身校「東京愛犬専門学校」(昨年3月卒業)が、今年3月、中野区とペット同伴避難所の協定を締結し、準備を進めている旨の報告があった。
本件は2/23荒木ちはるを育てる会 地域・都政報告会で既に知らされていたので、オレには既知の情報。
※災害時のペットとの避難所生活について、愛玩動物との同行避難は認められているが、同伴避難は認められていないのが実情だ。
同伴避難受け入れ施設としては、墨田区が学校法人立志舎(専門学校動物21)と「災害時における愛玩動物及び飼い主の支援活動に関する協定」を締結したのが先駆けだ(2024/11/12)
東京都では中野区(愛専)が2例目だ。


今日のトークショーは、拝聴者が参加しやすい雰囲気で、場を盛り上げる意図も込めて、ここで自発的に手を挙げて
「東京愛犬専門学校は、オレの出身校です!」
とおどけてみせた!lol


荒木さんは、オレが愛専学生だったのを知っていたので
「先生、社労士なのに、何で学生やってたの!」
と、スルーせずに、観衆の笑いをとって応じてくれた。


最後の10分は、拝聴者&愛犬と記念撮影。
うちのプリンスは、今週土曜に17歳になる高齢犬で、慢性心不全&慢性腎臓病を罹患しているので、お家でお留守番していました。
※松本家には最大12頭の愛犬がいました。


荒木さんも終始リラックスし、とても和やかで雰囲気のよいインタビューでした。