ブログ

カテゴリ

アーカイブ

【AEW】オカダがTNT王座戦介入/DCF孤立化する竹下幸之介とジョン・モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリとのコンチネンタルクラシック公式戦以後のシングル戦全てを遡る(AEW Dynamite3/11放送回カリフォルニア州サンノゼ) ★2026/3/12(木)9:50 2026/03/12

デイブ・メルツァー氏観戦


先週のDynamiteで、ハングマン&マイク・ベイリー&ケビン・ナイトからAEW世界トリオ王座を奪取したドン・キャリス・ファミリー(DCF)のオカダ・カズチカ&カイル・フレッチャー&マーク・デイビス


本日Dynamiteサンノゼ大会では、遺恨が残る王者カイル・フレッチャーVS挑戦者マイク・ベイリーのTNT王座防衛戦が行なわれた。
オカダ・カズチカはスクリュードライバーを所持して、リング外をうろつき、盟友フレッチャーの試合を観戦


著名なプロレスジャーナリストのデイブ・メルツァー氏!


フレッチャー劣勢の最中、オカダはエプロンに上がり、スクリュー・ドライバーを片手にレフリーを引き付け試合に介入
そこに、フレッチャーがマーク・デイビスを呼び寄せ、凶器のベルトを受け取り、ベイリーに一撃しスリーカウント!


オカダ&マーク・デイビスがフレッチャーの防衛をアシスト


他方、この試合より前に行われたDCFとデスライダーズとの抗争
AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー&CMLL世界ヘビー級王者クラウディオ・カスタニョーリVSニュージャパンワールド認定TV王者竹下幸之介&エチセロ
竹下幸之介のDCF内部での孤立ムードが一層深まった。


試合はカスタニョーリがジャイアントスイングからエチセロをピンフォール。
試合後、ランス・アーチャーとマーク・デイビスが乱入し、モクスリー、カスタニョーリ、セコンドのマリーナ・シャリフを襲撃。
モクスリーを羽交い締めにした仲間たちからパイプ椅子を手渡された竹下幸之介は3/7Collision大会同様にモクスリーへの襲撃を拒否し、椅子を投げ捨てる。
ボスのドン・キャリスを巻き込んでDCF内部での混乱が表面化した。
竹下幸之介は、3/15PPV「AEWレボリューション」で、コンチネンタルクラシックブルーリーグ戦から始まったモクスリーとの決着戦(コンチネンタル王座戦時間無制限一本勝負)が決まっている。


椅子を投げ捨てるシーンを含んだ映像


【ここで、おさらい】
竹下幸之介と”デスライダーズ”ジョン・モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリとのシングル戦における抗争は、昨年11/26開幕した”コンチネンタルクラシック”ブルーリーグ公式戦に遡る。
※直近のオカダを巻き込んだDCF内部での竹下幸之介の孤立のプロセスとともに振り返る。


2025年12月6日
ブルーリーグ
ジョン・モクスリーとの公式戦でピンフォール勝利


2025年12月13日
IWGP世界ヘビー級王者VSCMLL世界ヘビー級王者対決
カスタニョーリとのブルーリーグ公式戦は時間切れドロー


2026年2月14日
AEWグランドスラム豪州
コンチネンタル王座戦は時間切れドロー
モクスリーがタイトル防衛


2026年2月28日
プロトシタ(竹下幸之介&フレッチャーのコンビ名)の終焉?
Collision大会コロラド州デンバー
DCF内部で竹下幸之介を排除するオカダがフレッチャーとのコンビ”プロトカーダ”始動


2026年3月4日
Dynamiteテキサス州エル・パソ大会
オカダ&フレッチャー&マーク・デイビスがAEW世界トリオ王座奪取


2026年3月7日
Collision大会(アリゾナ州ツーソン)
竹下幸之介は目に青黒い痣を作りながらカスタニョーリをピンフォール
試合後、DCFエチセロが乱入し、モクスリーに攻撃するが、竹下幸之介がエチセロを制止。
DCF内部での隙間風が吹き始めた。