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【AEW】「誰かがオカダに何か言うべきだ」”スクリュードライバー事件”オカダ・カズチカとカイル・フレッチャーの新たな火種勃発(AEW Collision1/10放送回テキサス州アーリントンEsports Stadium) ★2026/1/11(日)11:42 2026/01/11

ドン・キャリスがオカダ・カズチカと棚橋弘至との一戦について語る中、フレッチャーの頭の中にあったのは…


問題のシーン
コンチネンタルクラシック準決勝
竹下幸之助との一戦
オカダ・カズチカが手にしたスクリュードライバーはカイル・フレッチャーがモクスリー戦のために用意していた凶器だった


キャリス「“ファミリー”が歴史を作るんじゃない。俺たちが歴史を書いてるんだ。そして先週東京で、5万人以上の観客の前でまたそれをやってのけた。“偉大なる男”レインメーカー、カズチカ・オカダがエース(棚橋弘至)を沈めた。そうだ、AEWインターナショナル王者オカダが棚橋弘至を倒した。今日は最高の日だ」


フレッチャー「レッスル・キングダムが俺たちにとって特別な夜だったのは分かってる。素晴らしかった。だが、それが終わった今、話をしなきゃいけない。誰かがオカダに何か言うべきだ」


キャリス「どういう意味だ?」


フレッチャー「ワールズ・エンドで何が起きたか見てなかったのか? オカダは竹下幸之助の頭にドライバーを突き立てた。俺のドライバーだ。あれは、モクスリーに使うための万が一の“保険”として俺が用意してたものだ。結果的に、あいつは俺たち2人を裏切ったんだ」


キャリス「ちょっと待て。一度冷静になって考えてみろ。私が思うに、本当に“被害者”だったのはオカダだ。オカダはコンチネンタル王座を持って会場に入り、失って帰った。一方でお前はどうだ? そもそも私は、お前をコンチネンタル・クラシックに出したかったわけじゃない。TNT王座に集中させたかったんだ。王座を失って、証明したくなったんだろう? 実際、クラシックでは素晴らしい仕事をした。だが最終的に、お前はオカダも、コンチネンタル王座も気にする必要はない。気にすべきはTNT王座だ。覚えているか? “史上最高のTNT王者になる”と、私と約束したことを。ブリスコに1本取られて、スコアは3対3。天才じゃなくても分かる。第7戦が来る。相手はマーク・ブリスコ、TNT王座をかけてな。私たちは、そのベルトを取り戻したい。お前が“運命”を果たすために。そのためにエネルギーを使う。それが、正しい使い道だ」