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【AEW】オカダ・カズチカがフレッチャー&竹下幸之助とのインターナショナル王座戦3WAYトリプルスレットを制し王者返り咲き(PPV”ALL-IN”8/30放送ロンドン・ウェンブリーアリーナ大会) ★2026/8/31(月)3:24 2026/08/31

オカダとAEWとの契約内容「在籍中は何らかのタイトルを所持していること」

“オール・イン”ウェンブリー戦前日COLLISIONスコットランド・グラスゴー大会
AEWインターナショナル王者カイル・フレッチャーがザ・ビースト・モートスに勝利した竹下幸之助を襲撃
しかし、ドン・キャリス・ファミリーのオカダ・カズチカは現れず


8/30(日)(日本時間31日)、”オール・イン”3WAY戦トリプルスレット
ロンドン・ウェンブリー・アリーナ大会
王者カイル・フレッチャー VS オカダ・カズチカ VS 竹下幸之助
オカダ入場


試合開始早々に不意打ちでフレッチャーのトラースキックを浴びたオカダは、2人にトぺを決めて反撃。



リング中央でファックユーポーズを決めるオカダの背後で、
フレッチャーもファックユーポーズを決めると、
ハーフネルソン・スープレックスでオカダと竹下を投げつける



フレッチャーが頭からオカダをターンバックルに投げつける
竹下がフレッチャーにウラカンラナを決めると、
竹下はみちのくドライバーで応戦する


オカダがフレッチャーに掟破りのブレーンバスターを発射するが、
竹下に掟破りのレインメーカーを浴び、
フレッチャーも竹下に掟破りのレイジングファイヤーを決める。


オカダがコーナーポストに忍ばせたスクリュードライバーを取り出すとフレッチャーが奪う。
オカダがフレッチャーの隙を突いてレインメーカーを繰り出すが、交わされてしまい、
竹下からカウンターでエルボーを浴びる。
竹下がオカダをジャーマンから丸め込み、
その体勢のままフレッチャーにもジャーマンを浴びせ2人まとめてフォールを奪おうとする


スクリュードライバーを手にして一度はオカダを襲おうとしたが、投げ捨てる竹下。


スクリュードライバー攻撃が不発に終わったオカダは、
竹下に狙ったレインメーカーがフレッチャーに誤爆するが、そのまま竹下に正調を狙う。
竹下はこれをカウンターのラリアートで迎撃し、オカダは場外へ。
その後、竹下がフレッチャーにレイジングファイヤーを炸裂すると、
リングに戻ってカットし、そのまま竹下にレインメーカーを炸裂。
オカダがフォールを奪おうとするが、フレッチャーがカット。


ここからリング上はオカダvs竹下&フレッチャーの1対2ハンディキャップの構図に変化すると、オカダは竹下のエルボーとフレッチャーのトラースキック同時発射によって場外に転落


リング上では竹下とフレッチャーの1対1の攻防が展開される。


フレッチャーが竹下にターンバックルへのブレーンバスターを決めた瞬間、オカダが復活してリングイン。
不意打ちのレインメーカーをフレッチャーに炸裂しピンフォール。


試合後、フレッチャーがベルトを奪ってオカダを襲おうとしたがドン・キャリスが仲裁し自重した。
王座返り咲きに成功したオカダは、「Dynamite8/19放送回メリーランド州ボルチモア大会」のバックステージインタビュー(巻末参照)で宣告していた通り、フレッチャーに「RAISE MY HAND」と、自身を讃えるように要求。
最後はフレッチャーとドン・キャリスに腕を上げられて満面の笑み。


参考
Dynamite8/19放送回メリーランド州ボルチモア大会バックステージインタビュー

ルネ、俺はいつだってファミリーより大切なものはないと言っている。
竹下とは違ってね。
あいつは自分勝手なせいでドン・キャリス・ファミリーを抜けることになった。
そして、カイル・フレッチャーは同じ過ちを犯すほどバカじゃないと信じている。
先週、俺が言ったことが正しいと、あいつも分かっているはずだ。
大事なのは、インターナショナル王座がファミリーに残ること。それだけだ。
カイルが王座を防衛するなら、俺はあいつを祝福する。
だが、俺が新インターナショナル王者になったなら、カイルにも俺を祝福してもらいたい。
そしてリングの中央で、俺の腕を掲げてもらうよ