【愛犬】ソルラクト輸液の皮下注射の効果(補足:12/2〜12/8朝までの体調変化からプリンスの容態変化の記録) ★2025/12/8(月)11:07 2025/12/08
12/7夕飯のプリンスの状態
皮下点滴は静脈点滴と違って即効性がない。
体内を循環するのに一定の時間がかかる。
夕方のいつもより早い時間帯、具合悪そうなプリンスに、予定外の点滴30mlを皮下注射

夕飯は点滴から1時間以上開けて給餌した。
ドライフードは一切食べないので、ウェットフードのみ75g与えたが5g程度食べ残した。
給餌に20分以上かかり、BSでは地上波より2時間早く放映される「べらぼう」の前半が観れなかった。
19:00頃、外食に出かけた。
要町玉舟が早じまいしており、「べらぼう」が観たいから外食を断念した。
まいばすけっとでビールと弁当をテイクアウト。
弁当を見たプリンスがやけにせっつく。
「さっき夕飯食べたばかりだろ?」

馬肉スライスの欠片を与えたらバクバク食べるので
「皮下点滴が体内を循環したのかも…」
そう判断して、試しに、さっき食べ残したウェットフードに25g追加して、更におやつを加えて出してみた。

おやつよりウェットフードを優先してがっついていた。
結果として、プリンスは、ウェットフード約100g(1缶)を全部食べた。
それより地上波「べらぼう」放映が始まってるじゃんか!

プリンスは食後、離れた場所からずおすわりして、ずっとオレのことを見つめていたので、ナデナデしたら安心して急に寝る姿勢に変わった。
かわいいプリンスくん

体調変化から今朝までのプリンスの容態変化
【点滴実績】
11/27 60ml 中2日
11/30 60ml 中2日
12/3 60ml 中2日
12/5 30ml 中1日(容態悪化のため12/6予定の半分を分割して前倒し)
12/6 30ml 2日連続(残り半分)
○12/7 30ml 予定外
【食事や体調面】
通常の給餌量は朝夕各ドライフード30〜20g・ウェットフード25g
通常1回の食事のペースは
ドライフード20g+ウェットフード25g→3分以内
ドライフード30g+ウェットフード25g→4分
12/2
①朝夕各ドライフード30g+ウェットフード25g給餌
②朝から食事のペース鈍化(朝夕8分)
③健康状態が悪化したときのようにドライフードを口から弾くようになる(最終的には完食)
④おしっこのペース鈍化
腎臓病発症後、2時間前後のペースだったのに、健康なときの状態(3〜5時間間隔)に戻った
⑤この日から度々辛そうに咳き込むようになる
呼吸が辛そうでうつ伏せて寝るようになる
→三尖弁閉鎖不全症が進行したため、BUN尿素窒素やIP無機リンの値が上がり、脱水症状が起こり、尿毒症状(慢性腎臓病)が再発したと思われる
12/3
①朝飯ドライフード30g+ウェットフード25gを完食するのに8分かかる(通常の倍の時間)
②点滴予定日なので夕飯前に皮下注射60ml
③夕飯ドライフード20g+ウェットフード25gを完食するのに6分かかる(通常の倍の時間)
12/4
①朝飯ドライフード20g+ウェットフード25gを一切食べない
→外出中(日中)に完食
②夕飯は食べ残し発生(ドライフード6g+ウェットフード22g食べた)
12/5
①朝飯ドライフード9g+ウェットフード25gを一切食べない
→外出中(日中)完食
②夕飯前、12/6予定日の点滴60mlのうち半分30mlを皮下注射
③夕飯ドライフード20gに馬肉スライスをふりかけたら完食した
④点滴効果で、うつ伏せ状態が改善し、横になって寝るようになった

12/6
①朝飯ドライフード20g+ウェットフード25g
ドライフード20g→17g食べて3g残す
②夕飯前に皮下注射30ml
③夕飯
ドライフード20gを食べないので、ウェットフード70g給餌
④またうつ伏せて寝るようになった

12/7
①朝飯
ドライフードは食べない
ウェットフード約50g(前半はガツガツしていたが後半は失速し、皿まで舐めず、残りカス発生)
②朝食後62分後に嘔吐
心拍数が上がりぐったりしてうつ伏せ状態で寝込む

③17:00前に予定外の点滴30mlを皮下注射
④夕飯1回目18:08〜
皮下注射から1時間以上開けて給餌
ウェットフード75gのうち5g残す
⑤夕飯2回目19:58〜
オレのご飯を見たら、元気にせっついてワンワン吠えるので
「恐らく夕方の点滴が体内を循環し、体調が良くなったのだろう」
と思ってウェットフードさっきの余り5gに25g追加して給餌したところ、カスを残してほぼ完食した。
12/8
①朝飯ウェットフード75g
残りカスをめんどくさがって口にしないので指に拾って舐めさせた
※お腹いっぱいなのか確認するため、大好物の馬肉スライスの欠片を与えてみたが、口に入れて出してしまった
②まだ復調とは言えないが、ソルラクト輸液を毎日点滴している効果で、昨晩から元気を回復し始めている。
ただし、心臓病や腎臓病の個体への過剰点滴は、肺水腫、胸水、腹水を引き起こし、呼吸困難になる等のリスクを伴うので注意が必要(通常より呼吸の回数が増えるなどの兆候が現れる)。









