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【地域史】江古田の読み仮名「えごた」「えこだ」…正式な読み方は? 2021/01/24

”江古田”の読み仮名 地元では深く考えられておらず、単純に「中野区はえごた、練馬区はえこだ」と覚えてられている。 西武池袋線江古田駅のある練馬区旭丘は、江戸時代には、武蔵国豊島郡上板橋村字江古田に属していた。 武蔵国多磨郡江古田村(現在の中野区江古田)の分村… 続きを読む

【カネキッチン】第13食 加速する心境の変化…塩田さんの金髪雑談を通して(おまけ=大好きな日本橋) 2021/01/18

「いいね金髪!」 「髪が伸びてきてまだらになっちゃって」 塩田さんとの雑談です。 「いい年して不良みたいだから」 そう言うから 「したくても許されない人がたくさんいる」 「規則に縛られて仕事をしている人からは、憧れられますよ」 これはオレの経験談(日本橋… 続きを読む

【らーめん田丸】第12食 久々のカレーどんぶり=チャーシューメン(並) 2020/10/13

昨夜、急遽決まった林試の森訪問。 松本は目黒出身で、目黒不動周辺には、結構友人がいました。 ガンダムです。 八百屋のお七と井戸のお話です。 で、その帰りに、らーめん田丸を利用。 コンビニ弁当を食べてしまったので、大盛はやめました。 でも、全然足りない(笑)… 続きを読む

【らーめんれんげ】第1食 世田谷区と杉並区の区界にあるリバーサイド(暗渠の畔)ラーメン店のご自慢メニュー「酢辣湯麺」 2020/09/22

京王線八幡山駅南口。 上高井戸と八幡山を分ける暗渠地帯。 2本の幅広の川(用水路?)が流れていたことが地形から明らか。 川の流れは都営住宅に続く。 おおかた、東京オリンピック1964のとき、田畑を潰して作られた都営住宅といったところだ。 田んぼと三田用水を潰して建造された目黒1丁目都営住宅… 続きを読む

【らーめん田丸】第11食 代官山…①目黒元富士・東京富士見坂 ②地蔵尊・道標(右大山道・南無阿弥陀仏・左祐天寺道) 2020/09/05

代官山 江戸時代に代官所はなく、それ以前にもこの地に代官所があったという歴史的な記述がない。 ただし、この辺りは、共済病院方面から、代官山を経由して鎌倉道(並木橋→金王八幡神社・渋谷城跡→青学の西側に沿う道)が通じており、歴史が古い。 次に、目黒元富士跡の碑… 続きを読む

【カネキッチン】第209食 ①「陸軍用地」道玄坂2-6-6にある渋谷憲兵分隊境界標 ②炎天下と睡眠不足で終始睡魔が襲う 2020/08/20

午前中、渋谷マークシティに用事があり、道玄坂を訪れた。 茜と離れ離れになるラスト前のお客さん(場所は南口渋谷シンクス)だ。 エスパス日拓の換金所の裏道で、境界標を発見! チェックしたら「陸軍用地」と書かれていた。 この辺りは、明治後半の古地図を調べ… 続きを読む

【カネキッチン】第207食 調査終了後即時埋め戻し開始…喜多見6丁目道路建設現場の古墳時代住居跡調査 2020/08/18

日中、喜多見6丁目付近で、古墳時代の住居跡調査が行われていた。 真夏の炎天下、作業スタッフの皆さんが、丁寧に住居跡を浮かび上がらせ、測量、写真を実施、 ビックリしたのは、調査終了後、お昼を挟んで、即時、ユンボを使って、住居跡の埋め戻し作業が始まった。 古墳時代の住居… 続きを読む

【醤丸】第2食 ①目黒区目黒本町1丁目と品川区小山台2丁目の境界~目黒川支流”羅漢寺川”暗渠 ②碑文谷・学芸大学駅・五本木”過去の思い出”のルートを避けて店主上機嫌の醤丸へ!(女性助手効果?) 2020/07/31

今朝は目黒本町に所用あり、ちょっと時間があったので、目黒区目黒本町と品川区小山台の境界となっている「羅漢寺川緑道」(暗渠)を見学した。 目黒区目黒本町1-6側 目黒区目黒本町1-7側 羅漢寺川は目黒川支流にあたり、東京オリンピック前後に、他の河川同様… 続きを読む

【ラーメン西ちゃん】第5食 都道436号 千川上水の流れをイメージできる千石二丁目の歩道(暗渠) 2020/06/14

カネキッチン 土日は今月いっぱい、日中の通し営業。 夜、千石に用事があるので、近場で、ささっと、夕飯を済ませることにした。 熟成醤油ラーメン500円 2020投資額累計3290円 都道436号 通称名は「千川通り」 千石二丁目の歩道の写真。 人工開削した千川上… 続きを読む

【カネキッチン】第115食 稲荷塚古墳(喜多見) 2020/05/25

稲荷塚古墳(世田谷区喜多見4-7) 午前中、喜多見まで遠征してきた。 7世紀初めの古墳で、直径13m、高さ2m、周囲には2.5mの周溝が巡っている。 喜多見までは、荒玉水道をひたすら真っ直ぐ。 途中、環八通り、世田谷通りで、道筋がわからなくなる。 自… 続きを読む