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【地域史】昭和貧民窟のような南池袋2丁目&私道の真ん中にある井戸水ポンプ/南池袋二丁目B地区市街地再開発事業用地 ★2026/7/7(火)12:54 2026/07/07

時代から取り残された昭和レトロの住宅地


昭和30年代建設と思しき草臥れた家の密集地と、
豊島区所有の雑草だらけの空き地が混在しているエリア。
池袋の街並みどころか、東京の街並みとも隔絶した
昭和の貧民窟さながらの南池袋2丁目の風景。
狭隘な道は生活排水を垂れ流していたであろう暗渠(私道)と私道。
如何にも治安が悪そうな雰囲気の悪いエリア。
豊島区が空き地を確保しているので、
再開発の対象となっていると想像できる。


南池袋2丁目4番と38番の間
ブルーシートに覆われた井戸水ポンプ
破損しているのだろう。
私道の中央に残されたままだ。


帰宅後、再開発事業の対象となっているか調べてみた。
やはり!
「南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合事務局(平成17年7月発足)」


再開発事業はタワーマンション建設
当初は2025年竣工予定だが、建設は進まず。
住民の反対にあい、立ち退きが進んでいないのだろう。


南池袋二丁目B地区市街地再開発事業は、東京都豊島区南池袋二丁目に建設される地上57階、高さ195m、総戸数894戸の超高層タワーマンションです。
立地は、東側を東京都市計画道路環状第5の1号、南側を東通り、北側をとしまエコミューゼタウンに囲まれた一帯に位置しています。
建築主は南池袋二丁目B地区市街地再開発準備組合、事業協力者は丸紅株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、株式会社合人社計画研究所、西松建設株式会社、設計は株式会社楠山設計、コンサルタントは有限会社創造フォーラムです。当初計画では、着工は2022年度、竣工は2025年度となっています。