【地域史・廃墟写真】中城高原ホテル跡|沖縄県中城村の2004年の姿を記録した写真集 ★2026/8/2(日)21:26 2026/08/02
初めに「中城高原ホテル」とは…
中城高原ホテルは、沖縄県中頭郡中城村の中城城跡近くに残されていた大型ホテル施設です。
長年にわたり未完成・廃墟化した建物として知られていましたが、その後解体され、現在では当時の建物を見ることはできません。
このページでは、筆者が2004年10月に現地で撮影した中城高原ホテルの写真を掲載します。
20年以上前の沖縄に残されていた建物の外観や周辺の様子を、当時の記録として振り返ります。
廃墟としての姿だけではなく、沖縄の観光開発、中城村の地域史、中城城跡周辺の景観の変化を考えるうえでも興味深い記録です。
長年にわたり未完成・廃墟化した建物として知られていましたが、その後解体され、現在では当時の建物を見ることはできません。
このページでは、筆者が2004年10月に現地で撮影した中城高原ホテルの写真を掲載します。
20年以上前の沖縄に残されていた建物の外観や周辺の様子を、当時の記録として振り返ります。
廃墟としての姿だけではなく、沖縄の観光開発、中城村の地域史、中城城跡周辺の景観の変化を考えるうえでも興味深い記録です。
建設の経緯は
沖縄県本部町で行われた
「EXPO’75 沖縄国際海洋博覧会」
(1975年7月20日~1976年1月18日)開催に合わせて
観光収入に目をつけた沖縄県の実業家高良一氏によって建設が始まった。
計画が頓挫した理由は
➀完成前に元請業者が倒産してしまった。
➁アクセス予定道路が国定文化財保護地域に指定されてしまった
40年以上の間、
中城城の景観を著しく毀損する一方、
廃墟マニアの探索スポットとして親しまれてきた。
1972年沖縄本土復帰記念日にあたる2019年5月15日に解体が始まり、2020年3月20日までに完了。
今となっては跡形もない。
解体費用は2億円
中城高原ホテル跡・建物内部(2004年10月25日&27日撮影)

廃墟:中城高原ホテルINSTA投稿前編&後編
投稿版は直ぐにアーカイブしてしまいSTORIESに回したので、2品とも再生数僅か7WWW
今回ブログで使用するため投稿版に戻した。


















