【愛犬】慢性腎臓病&慢性心不全罹患中の17歳高齢犬チワワ「熱中症起因による大腸炎」(ちはや動物病院) ★2026/6/1(月)18:15 2026/06/01
堂々巡り
5/17〜19、3日続いた夏の気温(30.1℃ 29.1℃ 28.4℃)
扇風機に頼ったせいで
5/19の夕方から下痢を排泄するようになったプリンス。
高齢犬の上、腎臓病に罹患したので、これまでのような体力はなくなっている
いつもの食事量の半分までしか
整腸剤(便を固める薬)の効果が見られず、
下痢が2週間も治らないので
プリンスを連れてちはや動物病院を受診。

まず体重測定
体重2.10kg
0.5kg以上痩せてしまった。
次に、サランラップに包んだ下痢(粘膜便)を糞便検査した結果、
粘膜便には感染症や寄生虫は見られず、とてもきれいな状態との診断
「4/1〜22までの下痢と食欲不振
5/17〜19真夏日3日後に引き起こされた下痢は、
気温上昇が禍したとしか考えられないのですが。
真冬のときも同じように下痢を繰り返したからです」
質問の度に、そう何度も何度も伝えても
全く聞き入れて貰えない。
「高齢犬だから、腎臓病の影響で、
尿毒が消化器や腸を蝕んでいるかも知れない」
「腎臓病由来」
これを繰り返す!
そして
「(気温による環境変化かどうかは)
血液検査しなければ確かなことは言えない」
と。
つき切りでプリンスを介護しているオレからしたら
“尿毒症を疑う検査”ならば、
カネを払う気は毛頭ない。
明らかに全く違うからだ。
「皮下注射(ソルラクト輸液)の効果で、
腎臓病罹患を思わせるような症状は一切なく元気に過ごしており、
4/1と今回は気温の影響以外考えられないので
熱中症による大腸炎では?」
「熱中症」という具体的なキーワードを使った。
すると
「熱中症ならば考えられる」
やっとそういう返事が出た。
要はこちらの話を聞かず
腎臓病を疑い
「熱中症」というキーワードに思い至らず、
おかしな嫌疑をかけ続けていたのだ。
「真夏日の影響」と何度も何度も言ってるのに!
それでも支払のときに、
「炭酸ランタンの影響も考えられる」と。
またしつこく尿毒症や腎臓病による嫌疑を言い出したので、
ここは動物看護師(愛専卒の先輩)が
「え?ねえ、だってもう何か月(7か月)も前から飲ませているのよ。
違いますよ。」
たまらず割って入った…(呆)
フードについても同じやり取りの応酬(以下)…
「シーザーは与えないで」
「整腸剤の効果が見られたとき以外、
スペシフィックしか与えていない。
「ドライフードを与えると必ず嘔吐するので、
ドライフードは消化しないと判断し、
直近の数日はスペシフィックしか与えていない。
「今日はスペシフィックの在庫がなくなったので、
買って帰るつもりです」
最後は声を荒らげて
「だから、、、直近の4日は一切シーザーはあげてないって!」
とりあえず、大腸炎が治癒したらよいので
①診察料 1100円
②糞便検査(直接法) 550円
③皮下注射(多剤混合) 1650円
→大腸炎の炎症を抑える注射
④内服薬処方(錠剤2種類) 990円
→便を固める整腸剤ではなく、大腸炎用の薬
⑤ロイヤルカナン犬用消化器サポート高繊維200g 479円
→スペシフィックの効果がないため
端数▲9円
合計4760円







