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【AEW】オカダ・カズチカと竹下幸之介のリング上でのエルボー合戦とバックステージでの小競り合い…Dynastyでタッグを結成しヤングバックスと対決(AEW Dynamite4/8放送回カナダ アルバータ州エドモントン) ★2026/4/9(木)10:12 2026/04/09

竹下幸之介は5/24ニューヨーク大会「ダブル・オア・ナッシング」でオカダとのインターナショナル王座戦に辿りつけるか…


“ドン・キャリス・ファミリー(DCF)”竹下幸之介&◯アンドラデ・エル・イドロ&マーク・デイビス VS ✕ジャック・ペリー&ダービー・アリン&バンディード


試合はアンドラデがペリーに必殺技ザ・メッセージを決めてスリーカウント


試合後、アリンに制裁を加えたあと、アンドラデは乱闘に加わらずに、さっさとバックステージに引き上げてしまう。


入れ代わりでキャリスがリング上に現れ、竹下とデービスとともにペリーに制裁を加える。
そこにヤングバックスが救出に現れ、デービスにBTEトリガーを炸裂。


竹下にメルツァー・ドライバーを決めようとすると、ここでAEWインターナショナル王者オカダ・カズチカが登場し、竹下のピンチを救う。
2人でヤングバックスにストンピングを食らわしノックアウトすると、事もあろうか今度は2人がリング上で対峙しエルボー合戦を繰り広げたため、DCFのメンバーたちが仲裁に入り、オカダと竹下を引き離す。


そこに、カイル・フレッチャーを負傷欠場に追い込んだラスカルズの2人が現れ、バンディードと3人でDCFにトペ・コンヒーロを敢行。
その場を逃げていたオカダが竹下のもとに行き、中指を突き立てファックユーポーズを決めて嘲笑う。


すると、ラスカルズの3人目マイロン・リードがリング上に現れ、オカダにトペを敢行。


オカダは次回Collisionでタイトルを賭けてリードと対戦する。


【ダイジェスト動画8:36】
動画中、ヤングバックスにいたぶられる竹下幸之介をオカダ・カズチカが乱入し救出するシーンと、引き続き行われたオカダと竹下のエルボー合戦による内ゲバ、ラスカルズ登場シーン全編ノーカット映像が観たい人は6:30から再生するとよい。


試合後のバックステージでのインタビューではDCFが集結。
キャリスは2人をマイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンに例え、オカダと竹下がDynastyでタッグチームを組んで、ヤングバックスと対戦することを提案。
竹下がオカダとの王座戦実現を条件にタッグ結成を受諾すると、キャリスはヤングバックスを倒せば5/24ダブル・オア・ナッシング(ニューヨーク)で2人のインターナショナル王座戦を実現させると約束した。
※現在、ロサンゼルス・ドジャースのオーナーでもあるマイケル・ジョーダンとピッペンは、ともに協力し合ってNBAブルズの黄金時代を築き上げた。


キャリス「もっとデカい試合を用意してやる。ファンが今、喉から手が出るほど見たがってるカードだ。PPVDynastyで、ヤングバックス VS オカダ&竹下だ!」


竹下「は? いや、無理だろ。やらないって言ってるだろ?」


キャリス「ノーノーノー!これは必要なんだ。お前たちがそんなに自己中心的だとは思わなかったぞ。カイルは今、病院のベッドで命の瀬戸際なんだ。俺たちは団結しなきゃいけない。これはカイルのためだ。だからお前たち2人は協力してバックスを倒せ」


竹下「分かった。でも、俺はこいつのベルトが欲しい。挑戦したい。あれは俺のベルトだ」


キャリス「分かった分かった。こうしよう。この試合は絶対に実現させる。そしてお前たちは協力してバックスを倒すんだ。
その代わり、お前にはそのベルトへの挑戦権をやる。そしてその決着はダブル・オア・ナッシングでつければいい。だが、誰一人、このファミリーから抜けることは許さない。お前たちは戦って決着をつける。いいな?よし、いいぞ。ファミリー内のいい争いだ。最高じゃないか。そしてDynastyでは、お前たちは一夜限り、“マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペン”みたいに完璧な連携を見せるんだ。さあ、握手しろ。ジョーダンとピッペンだ。俺たちに必要なのはそれだ」


オカダ「お前がスコッティ・ピッペン、俺がマイケル・ジョーダンだ」


竹下がオカダに殴りかかろうとするや、メンバーが仲裁。
オカダはヘラヘラ嘲笑いながら画面から姿を消す。