ブログ

カテゴリ

アーカイブ

【AEW】レインメーカー誤爆が原因でバンディードに不覚を喫したフレッチャーがオカダに激怒!(Dynamite7/22放送回テネシー州ナッシュビル) ★2026/7/23(木)9:44 2026/07/23

PPV大会「Redemption 」に向かうドン・キャリス・ファミリーだが、3つの王座戦を控える一方で、高まるファミリー内の緊張関係


ダービー・アリンを退け、TNTタイトルを防衛したケビン・ナイト。
その余韻に浸る暇もなく、リングインするオカダ・カズチカとカイル・フレッチャー


その後、ドン・キャリス・ファミリーのメンバーがこぞってリングインし、ルネのインタビューに応える…


ナショナル王者マーク・デイビス
「アンドラデがフェンウェイの外で俺に叩きのめされたまま起き上がれないなら、俺の日曜の試合もなくなるかもしれないな」


ルネ
「ケビン、あなたはRedemption でケニー・オメガのAEW世界王座に挑戦しますね」


TNT王者ケビン・ナイト
「その通り。俺が日曜に”ジェット2ベルト(2冠王者)”になるって確信してる理由を教えてやる。今夜、俺はダービー・アリンを倒した。それだけじゃない。TNT王座最多防衛記録も塗り替えた。その記録は、もともとカイル・フレッチャーが持っていたものだ。しかも、ドン・キャリス・ファミリーの力なんて借りずにな」


インターナショナル王者カイル・フレッチャー
「ケビン、お前は随分調子に乗ってるみたいだな。日曜に2冠王者になる? まあ、そうなればいいさ。だが『ドン・キャリス・ファミリーの助けなんていらない』だと? (ケビンがベルトに触れようとして)俺のベルトに触るな。俺だって王座防衛に誰の力も必要ない。その軽い態度のお前に証明してやる。今からトニー・カーンのところへ行って、日曜のインターナショナル王座戦は全員セコンド禁止にしてもらう。そして、せっかくだ。今夜の俺とオカダ・カズチカ対ブロディード戦も、お前たちは全員リングサイド禁止だ。さあ、俺のリングから出ていけ」


AEWインターナショナル王者カイル・フレッチャーがベルトを賭けたROH世界王者バンディードとの前哨戦は、オカダのレインメーカーがフレッチャーに誤爆したことがきっかけで、バンディードにピンフォール負けを喫する。



試合後、カイルは「お前のせいだ!」とオカダに詰め寄るが、オカダはキャリスに促され、うざそうにしながら、さっさと退散した。


その後、リングでは、フレッチャーとマーク・デイビスがプロディードと乱闘を始めようとするが、Redemptionでデイビスのナショナル王座に挑戦するアンドラデが救出に現れ、両王者は退散した。