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【AEW】新日本プロレススタイルの”師弟対決”世界ヘビー級選手権王者ウィル・オスプレイVS挑戦者オカダ・カズチカ(PPVグランドスラム10/6放送パリ大会) ★2026/10/7(水)11:04 2026/10/07

ここまでの対戦成績はチャンピオン2勝11敗

俺の英語がずいぶんうまくなったって言われる。
だが、俺のフランス語を聞いたらもっと驚くぜ。


『パリは美しい街だ。だが、パリの連中は少々無愛想だな』


なかなかのもんだろ?
だが、これから俺がやることはもっとすげえぞ。
俺はパリで歴史を作る。
フランスの連中は、俺をたたえる記念碑を建てることになる。
『オカダ凱旋門』だ。


ウィル・オスプレイ、お前はそのベルトに
『オ・ルヴォワール(さようなら)』
と別れを告げることになる。
今夜、レインメーカーが新たなAEW世界王者になるんだから!


ルネ「ウィル・オスプレイ、今夜はオカダ・カズチカを相手に世界王座の防衛戦です。防衛すれば、次はレッスルドリームのクロックワーク・カーネイジですね」


オスプレイ「ああ。俺とオカダはこれまで13回闘って、俺は11回負けてる。それが、あいつがレインメーカーと呼ばれる理由だし、俺がこの試合を必要としてる理由でもある。
俺はオカダに勝って、次へ進まなきゃならない。この試合に勝てなかったら、俺のプライドは相当傷つくからな。
クロックワーク・カーネイジは、俺がカジノ・ガントレットとアイアンマン・マッチを組み合わせて考えた試合だ。プロレスラーにとって究極の持久力勝負になる。そして、挑戦するにふさわしい7人に、それぞれチャンスを与えるんだ」


ベイリー「ウィル、今のうちに伝えておいたほうがよさそうだね」


オスプレイ「フランス語は勘弁してくれ。苦手なんだよ」


ベイリー「ああ、僕が言ったのは、クロックワーク・カーネイジに出たいってこと。それで、Collisionで出場者決定戦に出ることになったんだ。そこで勝って、レッスルドリーム(10/17PPV大会)のリングで君と向き合ったら、僕は一切手加減しないよ」


オスプレイ「おい、もう俺を裏切るつもりか? いや、でも、それでこそだよ。同じユニットにいるんだから、お互いの最高の力を引き出していこうぜ。そこで会うことになったら、リングで会おう。


パリ、準備はいいか? ビリー・ゴートが会場に乗り込んで、俺が世界王者である理由をみんなに見せてやる。さあ、行こうぜ!」


★8選手出場 クロックワーク・カーネイジ
第1フェーズ(クロックワーク=ガントレット形式)
最初は2人の対戦→3分ごとに1人ずつリングイン
第2フェーズ(カーネイジ)
8人目がリングインしたタイミングで残った選手による15分マッチ
試合はポイント制で、最もピンフォールとギブアップを奪った選手が優勝


★ビリー・ゴート(牡山羊)の呪い
牡山羊と一緒にMLB観戦に訪れたオーナーがシカゴ・カブスから入場を断られたとき「今後カブスはワールドシリーズに勝てない」と呪いの言葉を残したというエピソードがある(カブスは2016年までの71年間優勝出来なかった)



【試合ダイジェスト3:34】


【試合経過】
Twitter公式はウィル・オスプレイの入場しか扱わない
この時点で「オカダの負けブックは確定」と確信した


オスプレイ人気というより
フランスのプロレス人気が凄い
サッカー応援形式てオスプレイのワンサイド
オカダは完全アウェイ


試合開始はお決まりのお互いの得青技を仕掛けるスピーディーな攻防
オカダのラリアットをかわしてヘッドシザースを決め、場外へすっ飛ばすオスプレイ


コーナーポストのオスプレイにドロップキックを放ち、場外に転落させるオカダ


オカダのリバースネックブリーカー


オスプレイのライガーボムが炸裂


コーナーでの仕掛ける側にとっての危険技オスカッターがオカダに決まる


レインメーカーをかわしロープに走ってオスカッターを狙うオスプレイ
オカダはドロップキックで迎撃し遂にレインメーカーを決める
しかしオスプレイはカウント2で返す


今度はオスプレイが掟破りレインメーカー
オカダはカウント1で切り返す
しかしオスプレイはオカダの延髄にローリングエルボーを決め、フラフラになったオカダにスタイルズクラッシュを決める


追い打ちをかけるヒドゥンブレイド2連発
それでもオカダはキックアウト


続けてストームブレイカーを放ちオスプレイ勝利かと思ったが、オカダはなんとかキックアウト
しかし、最後はとどめのヒドゥンブレイドでスリーカウント
オスプレイが王座防衛に成功


試合後、オカダに感謝し正座して頭を下げるオスプレイに、
オカダはタッチを求めて呼応しオスプレイを祝福
“ドンキャリスファミリー”オカダではなく、新日本プロレススタイルだった


コーナーに上りベルトを掲げて雄叫びをあげるオスプレイ


花道にはTNA時代の”オケイト”の親分サモア・ジョーが現れる