【日記】「稼げるのに稼いではならない」時代にそぐわない日本の社会保険制度(特に掛け捨ての高額な健康保険料)に翻弄された現在の生活状況 ★2026/1/11(日)10:38 2026/01/11
2025年度から2026年度にかけてのTOPIX
3/18社会人学生卒業
4/28インターナショナルカレッジ入学願書受け取り(社会人学生やり直し計画)
5/10インターナショナルカレッジ体験入学参加
5/13青襟復帰計画(愛専学費回収・インターナショナルカレッジ学費捻出のため)
6/1インターナショナルカレッジAO入試エントリー
7/10インターナショナルカレッジAO面接受験(学生としての受け入れではなく講師採用の打診を受ける)
→2026年度スケジュールの先行が不透明になり青襟復帰計画ペンディング
7/23インターナショナルカレッジから講師採用正式オファー
8/17プリンス馬アキレス除去術&三尖弁閉鎖不全症判明(小滝橋動物病院)
9/20青襟復帰活動開始
10/1青襟復帰
10/10インターナショナルカレッジ2026年度スケジュール判明
10/24プリンス尿失禁始まる
11/5プリンス慢性腎臓病罹患(小滝橋動物病院)
11/10プリンス点滴開始(ちはや動物病院)
12/15インターナショナルカレッジ講師契約締結
稼げるのに稼いではならない”迷走”の時代の始まり
2026年度から講師業を開始するため、並行して青襟シフトが減る(週20時間以上を満たせない)ことが明確な状況に置かれている。
来年度の生活を成り立たせるため、現在、保険料が高額な社保の加入要件を満たさないよう青襟のシフト数を抑制している。
社保に加入したら、控除額が大きいので青襟報酬が残らなくなる。
ましてや、社保加入後に青襟を辞めたら、病院に行くこともない健康な人には、掛け捨ての健康保険料が、生活を追い詰める程の法外な費用負担になる。
そこにプリンスの高額医療費がのしかかり、生活が厳しい状態にある。
社会保険制度が今の日本の実態(多様な働き方)と合わなくなった日本。
「働けるのに働けない」
「稼ぐことができるのに稼いではならない」
社会保険制度を改革しないで「所得税の壁178万円」にしたところで、厚生年金保険料を支払わずに済む70歳以上の企業従業員(社保加入者)以外、何の恩恵もない。
年収に階層がある上、減税額が少額過ぎて、まるで物価高を吸収できないからだ。
国や地方が、手当や教育無償化など、子育て世帯を手厚く優遇し、湯水の如く我々の税金をばらまいているが、出生率は下がる一方で何の成果も上がらない。
おかしな社会保険制度によって、働ける日本人の働き控えを招き、外国人材に頼らざるを得ない状況にある。
おかしな制度は時代に合わせて変えることが急務と思う。
第三号被保険者制度を廃止して社会保険料を徴収し、ひとり当たりの社会保険料を下げる一方、労働力不足に対して、第三号被保険者に該当する者の働き控えを解消するなど、何故、そこにメスを入れないのか?



