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【MLB】ドジャース大谷翔平6月度投手部門ハイライト(4試合3勝0敗/防御率1.58 WHIP0.90) ★2026/6/25(木)11:25 2026/06/25

6/4(木) ドジャース VS バックス(チェイス・フィールド)
投打二刀流試合
捕手スミス
スコア7-0
勝利投手 ドジャース 大谷翔平 (6勝2敗0S)
敗戦投手 バックス ギャレン (3勝5敗0S)
セーブ なし
ドジャース継投 大谷→ヘルナンデス→ドライヤー
バックス継投 ギャレン→クラーク→ファート→トンプソン→ロアイシガ
6回89球2安打6奪三振1四球0失点
防御率0.74 WHIP0.79
規定投球イニング数を1イニング不足


6/11(木) ドジャース VS パイレーツ(PNCパーク)
投打二刀流試合
捕手ラッシング
スコア8-9
勝利投手 パイレーツ シスク (1勝0敗0S)
敗戦投手 ドジャース ハート (1勝1敗1S)
セーブ パイレーツ ソト (4勝1敗9S)
ドジャース継投 大谷→べシア→ハート→ドライヤー
パイレーツ継投 ジョーンズ→ムジンスキ→シスク→ソト
6.2回102球6安打6奪三振4四死球4失点(自責点3)
防御率1.06 WHIP0.84
規定投球回には1/3イニング不足


大谷は勝利投手の権利を有して降板したが
①6回裏マンシーエラー 6-4
②8回裏カイルハート 逆転3ラン被弾 6-7
〃 ドライヤー 2ラン被弾 6-9
カイルハートと、
大谷登板日に毎度のようにやらかすドライヤー
2人が試合をぶち壊した!


8回裏
打者3人ワンアウトも取れず
逆転3ランを被弾したカイル・ハート
パイレーツのキャリハンはキャリア初本塁打を含む本日2本目の本塁打4打点


あっさり逆転を許したブルペンに憮然とする大谷


9回表
二刀流大谷怒りの2ラン本塁打で8-9
反撃はここまで


6/18(木) レイズ VS ドジャース(ドジャー・スタジアム)
投手専念試合→6回裏ロハスのDHを解除して代打登場(大谷ルール制定後初)
捕手ラッシング
スコア4-5
勝利投手 ドジャース 大谷 (7勝2敗0S)
敗戦投手 レイズ ケリー (4勝3敗2S)
セーブ ドジャース ベシア (1勝1敗3S)
ドジャース継投 大谷→エンリケス→ドライヤー→べシア
レイズ継投 マクラナハン→レグミナ→クレビンジャー→ケリー→サルサー
6回91球7安打5奪三振2四死球4失点
防御率1.47 WHIP0.88
規定投球回には1回1/3イニング不足


投手専念デーで代打サプライズ出場した大谷
スタジアムは大歓声に包まれた(結果は遊ゴロ)


スコアプレー
4回裏
コール&フリーランドのタイムリーでドジャース2点先制
0-2


5回表
ウォールズ犠飛でレイズ得点
1-2


ディアスのタイムリーで同点
2-2


キャミネロ三ゴロ(犠打)でレイズ逆転
3-2


バラシオスのタイムリーでレイズ追加点
4-2


5回裏
タッカー押し出し
4-3


6回裏
フリーマン逆転2ラン本塁打
4-5


ドジャースは7回からブルペンが無失点継投
最後はべシアが二死満塁のピンチを作ったものの逃げ切る


6/25(木) ドジャース VS ツインズ(ターゲット・フィールド)
投打二刀流試合
捕手ラッシング
スコア4-3
勝利投手 ドジャース 大谷 (8勝2敗0S)
敗戦投手 ツインズ ライアン (5勝4敗0S)
セーブ ドジャース タナスコ (1勝3敗11S)
ドジャース継投 大谷→ハート→べシア→タナスコ
ツインズ継投 ライアン→バンダ→ゴメス→モリス
6回89球5安打8奪三振2四球3失点(自責点2)
防御率1.58 WHIP0.90
規定投球回には1回1/3イニング不足


スコアプレーと大谷・ラッシングのバッテリー問題
2回表
ベッツ先制となる通算300号ソロ本塁打
スコア1-0


2回裏
大谷翔平ヒット3発で一死満塁のピンチ
大谷メジャー自己最速163.7キロのフォーシームをラッシングが捕逸して失点
ツインズ同点
スコア1-1


サインミスがあったのか
ラッシングが大谷の元に駆けつける。
厳しい表情でラッシングに、恐らく配球面での注文をつける大谷
その後、プライヤーピッチングコーチも駆けつける展開に


ピンチは続いて一死2、3塁
打者クライドラー
6/11パイレーツ戦でラッシングがABSチャレンジしなかったことで失点した大谷。
その反省からか、今日は躊躇なく自らチャレンジ。
すると、ラッシングが「低い、低い」とジェスチャーし大谷に食ってかかるが、結果はストライク判定!


しかし、クライドラーに逆転2点タイムリーを喫する
スコア1-3


2回終了後〜3回表攻撃のベンチでは
フリーマンとロバーツがラッシングの元に行き長々と指導する


自分を責めているのか、周囲に苛ついていただけなのか、本心はは本人しかわからない。
大谷は3回裏から自らピッチコムを操作してラッシングに配球を指示するようになり、漸く投球が落ち着いて6回まで無失点で抑える。
大谷はラッシングとの相性が悪く防御率が4点台
スミスIL入り後、総合防御率も悪化している


3回表
大谷とマンシーのタイムリー、コールの決勝犠牲フライで逆転
スコア4-3


大谷談話
要約すると、
ラッシングのリードでは、迷いながら投げるしかなかった。
2回の一悶着のあとは、自分でピッチコムを操作し配球を組み立てるようにして立て直した。


ラッシング談話
ーー 苦しい2イニング目でした。そこから大谷選手とどのように立て直したか教えてください。

「大谷は素晴らしい仕事をしてくれたと思う。でも僕は最初から最後までダメで、本当に恥ずかしい。ありがたいことに、彼はそれだけ特別な投手だからこそ、自分で試合をコントロールして立て直してくれたんだ」

ーー 試合中、フリーマンやロバーツ監督からサポートの声かけがありましたね。

「最高だし、いつだって僕の味方でいてくれる。ただ、そんな風に周りからサポートされなければならないこと自体が大人として恥ずかしい。攻守ともに本当に受け入れがたい結果だよ」

ーー 苦しい感情を切り替えるのはどれほど難しかったですか?

「僕がグラウンドで見せてしまった通りの難しさ、それそのものだよ」

ーー 「恥ずかしい」というのは、具体的に配球のことですか?

「野球の、全体的なパフォーマンスだよ。本当にひどかった。ただチームが勝ってくれたことだけが救いだ」

ーー サインの混線(クロスアップ)が起きていたのでしょうか?

「それについてはもう大丈夫。大谷ともちゃんと話し合った。僕側のエラー(勘違い)で、僕が台無しにしてしまったんだ」

ーー 明日はチーム全体のオフです。精神的にリセットする良い機会になりそうですか?

「ああ、どんなオフであれ最高だよ。しっかりリセットして、この1ヶ月間に起きたことは忘れたい。今度は僕が攻守で自分の役割を果たし、チームの勝利に貢献できるようになりたいよ」