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【人材マネジメント】Will-Can-Mustの法則(設問) ★2026/7/28(火)13:40 2026/07/28

作成日:2026/7/29(水)10:20

問18(1). Will-Can-Mustの法則について、次のA~Dの図を説明しているものを➀~➃の選択肢から選びなさい

➀ やりたい仕事だが、スキルが伴わず結果が出ない。

 

➁ いつまでも得意分野の仕事ばかりやらされていて、この会社では成長が見込めない。

 

➂ やる気と成果が最大化している。

 

➃ 会社から指示された仕事なので、仕方なくやっている。

A

 

B

 

C

 

D

 

 

 

問18(2). Will-Can-Mustの法則6ステップについて、正しい順番に並び替えたものはどれか。

A チームの目標や課題、上司からの期待など、会社や顧客から課せられたノルマを確認する。

 

B SMARTの法則を活用して行動目標を設定する。

 

C Will-Can-Mustの3つの要素が重なる領域を見つけて統合・整理する。

 

D 興味や好奇心、向上心などの内発的動機を洗い出す。

 

E 職務経歴、保有資格、社内表彰その他の実績など、これまで蓄積してきたキャリアやスキルをリストアップする。

 

F 目標設定を定期的に見直す。

➀A→E→B→D→F→Cの順 ➁E→D→B→F→A→Cの順 ➂D→E→A→C→B→Fの順

➃A→B→F→C→D→Eの順 ➄E→D→A→C→B→Fの順

 

 

問18(3). Will-Can-Mustの法則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか

➀ Will、Can、Mustの3つの視点から、個人のキャリアや目標を整理し、3つの要素が重なる共通領域を見出すことで、「やらされる仕事」から「やりたい仕事」へと、個人の意識を変えるのに有効なフレームワークを「Will-Can-Mustの法則」という。

 

➁ 「Will-Can-Mustの法則」は、個人の目標設定やキャリア形成、組織のパフォーマンス向上に役立つツールであることから、「やる気の方程式」とも呼ばれている。

 

➂ Will、Can、Mustの3つの円の重なる共通領域は、最適領域といい、個人の能力を最大限に発揮させるモチベーション(動機付け)エリアとされる。従って、最適領域の条件に即した職務に従事すれば、個人は高い成果を上げることができる。

 

➃ 「Will-Can-Mustの法則」によって導かれた目標設定には説得力があるため、メンバーは割り当てられた仕事を納得せざるを得ない。

 

➄ リーダーの役割は、メンバーに対して、単に仕事を割り当てることではなく、その仕事(Must)をメンバーのWillやCanを結びつけ、彼らが「やりたくなる」環境を作ることである。

 

解答リンク

問1. 組織の3要素(設問)

問2. SL理論(設問)

問3. PM理論(設問)

問4. PDCAサイクル(設問)

問5. 意思決定マトリクス(設問)

問6. SMARTの法則(設問)

問7. 逆算思考(設問)

問8. KPI管理(設問)

問9. タイムマネジメント(設問)

問10. ストレスマネジメント(設問)

問11. アクティブリスニング(設問)

問12. 拡大質問・限定質問(設問)

問13. 1on1ミーティング(設問)

問14. アサーション・DESC法(設問)

問15. フィードバック(設問)

問16. ティーチング・コーチング(設問)

問17. チームビルディング定義&ビジョン(設問)